先日、昨年から関与先となったお客様との顧問契約を諸事情により打ち切ることにしました。



理由としては、色々とありますが、



ネックとなった問題としては、顧問報酬の支払いの滞りです。



この問題自体多々あることなのですが、



この問題に付随し、「社長の意思が明確ではない」というところが浮き彫りになった事です。



昨年顧問契約をした時すでに、



「これからどうしていいかわからない」「経営体系も何も変えたくない」「時間が無いから何も出来ない」「こんな会社を継がせた親が悪い」「今までの会計事務所はなにもしてくれない」etc



こんな感じでした。



この時点で正直この会社は打つ手が無かったのだなと感じます。

社長が会計事務所に求めている事といえば、



今まで滞納した税金を税務署と相談して減額すること・・・・



これ一本だったんですよね。。。



こういう言い方をしたら語弊があるのですけどね。



長く話をしてみた結果こういう結果に至りました。



ですがこちらで出来る事ととしたら、



無駄な経費の洗い出し、無駄な税金の支払いを抑える(節税)、適切な会計処理等々でしょうか。



この時点で乖離があったんですよね。。。



今ではそのことを最初から見抜けていればこういう事態にはならなかったのではと考えます。



ですので、顧問契約を打ち切るときにグチグチ言われちゃいました(笑



まぁこちらも色々本当は言いたかったけど



時間が勿体無いってことで止めました。(最初から最後まで色んな人のせいにしてたのもあり)



こういう人には何言っても無駄だなと思い、



前向きにこういう人と出会うことは中々できる経験じゃないと思い、



充分なサービスが出来なかった事は反省して、



自己完結です(笑



ただやっぱり最後の自分のサービス不十分は痛感したところもありますので、



そこら辺は試行錯誤していきたいと思います。