銭あらいぐま本舗
ここでお金を洗っても増えません。
でも、心の底にある「想い」を洗い出したら、もう一歩先のミッションに向けて歩みだすことができるかもしれません。
「面倒くさい」は生活の質を下げる生活習慣病だ。 ・・・というブログを読んだ話。
「すぐ死ぬんだから」読了。
うーーーーん、出だしの小気味いいリズムが最後まで続かず
なんともすっきりしない終わり方。
が、きっと人の人生もこんなものなのかもしれない。
・・・ということがわかったということと
「年齢を忘れるのは本人じゃなくて、他人に忘れさせなきゃいけないの」
を心に刻んだことで「よし」としよう。
次行こう、次。
***
タイトルそのままだが
「面倒くさい」は生活の質を下げる生活習慣病だ。
というブログを読んだ。
どのようなことを「面倒くさい」と思うか。
「面倒くさい」をどのように合理化するか。
「面倒くさい」が怖い理由。
・・・下手な要約を許さぬ言葉選びなので、
タイトルにピン!ときたら是非ご一読を。
(要約するのが、「面倒くさい」わけではありません・笑。)
「面倒くさい」と「もったいない」はサイレントキラー
そうφ(.. )メモシテオキマシタ
今読んでいる本「すぐ死ぬんだから」(内館牧子)
今年は「書く」!と決めたものの
しばらく書いていないとなかなか難しいものですね。
しばらくはリハビリです。
リハビリといえば、ただいま実生活でもリハビリ真っ際中。
11月末に歩道脇の駐車場の車止めに気がつかず躓いて転倒。
たいしたことない・・・と思ったのですが「また」しても膝蓋骨骨折。
病院で「左右(2回)やる人は珍しいです」といわれました。
自分の懲りなさ加減にトホホな年末でした。
そのうえさらに転んだ話をすると、年上の「お姉様方」から
「歳とってくると脚があがらなくなるからねー。
私もこのあいだなんでもないところで躓いて」云々かんぬん・・・と
いわれるので
「脚があがらなかったのではありません!」
「考えごとしていて、そこに車止めがあることに気がつかなかっただけです!」
と心の中で叫び返しています。
とはいえ、躓いたときに踏みとどまれなかった時点で、「歳のせい」といわれても仕方はありません。
・・・とやたら長い前置きになりましたが(「前置き」だったんかい?)
そんな心境だったせいか、時間調整で寄った病院近くの書店でふと手にしたこの本。
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すぐ死ぬんだから
1,674円
Amazon |
タイトルに反するかのようにおしゃれをした78歳の主人公が銀座の街角で
シニア雑誌のグラビアページのデスクに声をかけられるところから始まります。
インタビューに答えて曰く
「よく、『私、年齢はわすれてるんです』って得意気に言う人、いるじゃない?
大笑いの言葉よね。年齢を忘れるのは本人じゃなくて、他人に忘れさせなきゃいけないの」
φ(.. )メモシテオコウ
今、半分読んだところで、えっ!? な展開がすでに2回。
「すぐ死ぬんだから」といってはみても、なかなか死なせてはもらえないようです。
読み終わったらまた書きます。
《予告》 (・・・という名のネタの備忘録)
「面倒くさい」は生活の質を下げる生活習慣病だ。 ・・・というブログを読んだ話。
あけましておめでとうございます 今年の目標「書く!」
あけましておめでとうございます。
2018年は1本も書かずにおわったこのブログ。
書きたい内容とテンプレートが些か(完全に!?)
ミスマッチなのが原因の一つとわかってはいるものの
他のテンプレートに変える気はさらさらなく
むしろこのテンプレートのためだけに
ブログを残しているともいえる今日この頃。
しかし、年末に「『書く』ことと『読む』ことは自分の原点」
と再確認する出会いがあったことで
また書いてみようかな、と思った次第。
今年もよろしくお願いいたします。

