うーん。

 

難しいですよね。個人で税理士に頼むか頼まないかの判断。

 

法人だとまず100%顧問税理士をつけているかと思うのですが。

法人の決算できる素人いないだろうし、資金調達面でも税務調査面でも税理士いた方がいいだろうし。

 

でも個人となるとね。確定申告だけ乗り切ればまぁいいやと思っている方も多いでしょうから。

実際、税務調査の確率は個人事業主の場合1%未満です。

 

さて、本題に戻って。

 

まず、頼み方としては大きく2つです。

 

①顧問税理士として頼む方法

②決算期だけスポットとして頼む方法

 

①顧問税理士となると、

・決算処理だけでなく、資金調達含めて経営の相談に乗ってもらえる。

・税務調査対応してもらえる

 

というのが、2大メリットだと思います。

 

そこまで必要でないわ、という方は、

②決算期だけスポットとして頼む方法、として依頼するんだろうと思います。

 

で、どんな方がいいか。

 

まずは自分で記帳できない方。もしくは記帳内容に自信が持てない方。

 

何も考えず税理士に記帳から任せるべきです。そして本業に集中すべきです。

 

あとは心配性の方。調査入っても対応できないなら決算のみでも税理士に頼みましょう。

 

節税含め、税務相談、経営相談に乗ってもらいたい方。

そして、キャッシュが有り余っている方。

 

これは顧問税理士契約になろうかと思いますが、税理士に頼みましょう。

もしかしたら顧問料以上に節税ができるかもしれません。

 

・・・・・

 

諸々書きましたが、

記帳と決算内容に自信が持てない方、、、とにかく税理士に頼みましょう。

 

と日々思っています。

なんとかなっている、と思っていても、まったくなんともなっていない個人事業主、たくさん見てきているので。。。