みなさん、こんばんは。
品川区の税理士 酒井邦浩です。
今テレビでやっていたのですが、ペルーのスラムで女性が単身で暮らしているというのをやっていました。
57歳の時に貧しい国の人達の力になりたいといった昔の思いをかなえる為に夫と離ればなれになり、ペルーに単身で行き
貧しい女性の人達に編み物を教え、作ったものをヨーロッパや日本に売り工房の女性達の雇用を生み出しているというものです。
子供がいても自宅で仕事ができ、空いてる時間に仕事ができるので非常に現地の女性達にとっても評判が良く、普通は共働きで子供達をほったらかしにせざるを得ないような環境ではなくなるため、子供達にとっても幸せな事だと思います。
現地に来て11年で今68歳ですが、とても生き生きとしています。
もう年だから、とか今更遅い、何て事は無いんだなと心から思いました。
やる気があれば、まだまだ、色々な事ができるのですね。