みなさん、こんにちは。
品川区の税理士の酒井邦浩です。
沖縄で初めての深場釣りです、ターゲットはアカマチやチョウチンマチという高級魚とのことです。
乗り合わせた人は、とっても気さくな人で挨拶すると色々と話かけてくれます。
一般の釣りびとではなく、どうやらセミプロで釣った魚はセリに出しているそうです。
朝早くついたときに丁度船長が昨日釣った魚をせりに出すというので連れていってもらいました。
まだ魚は船長が持っていったものだけでこれから魚も人も集まり、後でいくらで魚が売れたかがわかるそうてます。
アカマチはいい時はキロ3000円とのことです。
出航して直ぐに「お兄さん、ビール飲むか?」とビールをくれました。
朝飲むビールはうまいんだ!とのこと。
乾杯をして、一口は今日の釣果と安全を祈ってか、リールにかけています。なんかいいですね。
一本飲むと、缶切りでふたをあけてくれて、コップを作り泡盛を注いでくれました。
クーラーから手づかみで氷を入れてくれて、出来上がり。
また乾杯です。
豪快で最高のおもてなしです。
梅雨で時折ザーザーぶりのなか、チョウチンマチと言う魚をゲット。深海370メートルからゆっくり巻き上げてきます。
ポツリポツリと魚が釣れまが、途中からまったくあたりもなし。
まだ、帰らないのかなあ?
時間は気にしていませんでしたがおなかのすきぐあいからして相当な時間がたっています。
朝なのか昼なのか、ちょこちょこ食べていたにもかかわらず。
そう、これは他の人達はリアルに漁なんで時間は関係ないのです。
結局良く見えなくなるまで釣り、帰港は夜の9:00となりました。
今日は雨が降っていて暗くなるのが早かったんでこれでも帰りは早いとの事です。
船内泊もあるとのこと。
帰ってきたときは、もうへとへとです。チョウチンマチを5匹ほど氷詰にして、郵送しおわったのが10時すぎ、長い1日が終わりました。
残りの魚は、漁協の人に差し上げました。
漁師は大変ですね。釣りは、やはり趣味がいいですね。
今日は、ゆっくりとした一日を送り明日に供えます。