どうも絶賛勉強さぼり中のコペです![]()
どうしても消費税の計算問題集を開く気になれないので、令和6年度に受けた事業税の振り返りをしたいと思います。
前提として、私はこれまで受けた4科目の全てでOの通信講座を利用しています。
主観が大分入っているので、参考程度に読み流していただければと思います。
事業税を選んだ理由
私が事業税を選んだ理由は、2つあります。
一つ目は、ボリュームが少ないミニ税法だったからです。令和6年度は法人税を受験することは決めていたので、もう1科目はボリュームが少ない科目を選択しようと考えました。
二つ目は、法人税との親和性で決めました。私は税理士事務所などで働いたことがなく、普通の事業会社で働いています。特に科目選択にこだわりがなく、各税法が実務にどのように役立つかもわからなかったので勉強の効率性だけで選びました。
ありきたりの理由すぎて何も参考にならなくてすみません![]()
ちなみに、法人事業税は法人税の知識が役立つことがありますが、劇的に勉強効率が上がるほどの相乗効果があるかというとそんなことはありません。法人税と事業税の両方を勉強してみた感想は、親和性よりも興味が持てる科目選択をした方が良いと思いました。(所得税と住民税の場合はわかりませんが)
事業税の勉強内容について
Oの初学者一発合格コースを利用しました。
①計算について
基礎期はテキストの読み込みと問題集の反復を繰り返しました。講座で配られる問題集だけを解いていると問題演習が不足するので、Oの外販問題集も購入して解いていました。外販問題集は事業税のものしか購入したことがありませんが、難易度はそこまで高くなく、問題のパターンに慣れるために役立ったのでおすすめです。
直前期は計算問題集の総合問題又はOの模試の解きなおしをして、判断に迷った論点についてはテキストを読み直しました。
事業税の計算問題はどれだけ正確に素早く解けるかが命です。最初はOの問題集の回答目安時間を大幅にオーバーしてしまい落ち込みますが、慣れれば時間内に解けるようになります。(個人事業税はどれだけ慣れても目安時間に到達できない問題が多かったです。そもそもの設定時間が厳しすぎる気がします、、、)
②理論について
Oの理論は全部で35題ありました。私が本試験に持っていったのは33題です。この33題は一字一句、詰まることなく暗唱できるレベルまで完成して持っていきました。2題については、私なりに根拠をもって捨てましたが、捨て理論を作ることはあまりおすすめできません。事業税は題数が少ないので受験者のほとんどが全部覚えて本試験に臨むことが多いのではないかと思います。
直前期には事例問題に対応できるようにOの問題集を読みました。Oの講師は、どのくらいの時間でどれだけ書けるかを把握するために理論は定期的に書くことを推奨していましたが、私は時間がなかったのと、手が疲れるのが嫌だったので普段は問題を読んで頭の中で大体の回答を作り、解答を読むだけにしていました。事業税の理論問題はあまり難易度が高くありません。事例問題も理論べた書きのような回答内容になることが多いので慣れれば安定して解けるようになります。ただ、本試験では本当に回答時間が足りないので、端折る箇所などは検討しておいた方が良いと思います。
長くなったので今回はここまでにしようと思います。
最初にも書きましたが、主観が入ってますので参考程度で読み流してください。
また、自分でもわかっていますが文章を書き出すことが苦手で、まとまりのない文章になっていると思います。ご容赦ください。不明点などございましたらコメントいただければと思います。
事業税は受験者数が多くなく情報が本当に少ないので、少しでもお役に立てればと思います。
次回は事業税合格体験記②に続きます。