やっと消費税法の勉強に対してやる気が出てきたコペです![]()
今回は①今までの受験歴、②消費税法の勉強の進捗状況、③今後の方針の3点について書きます。
①今までの受験歴
私は今まで税務や会計の業務に携わったことがなく全くの未経験です。
「簿記」の「簿」の字も知らないようない人だったため、簿記3級の勉強から始めました。
今までの受験歴
~R4 簿記3級・簿記2級 合格
R4 簿記論 合格
R5 財務諸表論 合格
R6 法人税・事業税 合格
簿記3級と簿記2級はいつ合格したかは覚えていませんが、大体簿記3級は3か月ほど、簿記2級は半年ほど勉強して合格したと思います。税理士試験の受験資格は元々持っていたので、ネットで簿記2級→簿記論の流れがよい?みたいな記事を読んで簿記1級には挑戦せず税理士試験をスタートしました。
簿記3級から一度も不合格を経験していませんが、運が良かったというのが一番の理由です。
前提として、私は簿記論から全ての科目でOの通信講座を利用しています。
簿記論はR4はOのヤマ(特殊商品売買)が当たっていました。財務諸表論は合格率が28.1%の年でした。
法人税も合格率が16.4%と比較的高い年で、事業税はOの講師が覚えるように強く勧めていた理論が出ました。
Tの講座は受けたことがないので比較はできませんが、私はOを利用して良かったと思っています。
受験していて辛かったのは?
受験して辛かったのは簿記3級と法人税です。
簿記3級は借方・貸方も知らなかったのでテキストに何を書いているのか訳がわからなくて苦痛でした。
法人税は量が圧倒的で、理論の覚えなおし、計算のメンテナンスが非常に辛かったです。
税理士試験を始めたきっかけ・各科目の体験記はまた今度の機会に書こうと思います。
②消費税法の勉強の進捗状況
進捗状況
理論は講座のペース通りについていっていますが、計算は年末年始全く手をつけず放置していたという状況です。
幸いにも講座は消化することができているので、まだ手を付けていない計算問題集の問題や総合問題を地道に片付けていこうと思っています。
R6との熱量の差
法人税と事業税の勉強で燃え尽きて、年内は同じような熱量で勉強することができていなかったのではと反省しています。
これから本試験に向けてモチベーションを上げていこうと思います。
③今後の方針
目標(短期)
理論は4月までに全て覚える(Oの場合56題)、計算は1月・2月は年内項目を復習しつつ新規項目に遅れずについていくことを目標に勉強します。
目標(中長期)
理想は5月以降は、理論の暗記はメンテナンスのみで事例問題対策と柱上げの強化、計算は総合問題を週2~3で解いてわからないところはテキストに戻る。そして、直前期の模試を消化する。
上手くいくかはわかりませんがこれで行こうと思います。
今回はこれで終わりです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。