アディダスジャパンの不朽の名作、『サルディーナ』
発売と同時にバカ売れした。
アディダス=『狭い』という定説を覆し、日本人特有の幅広、甲高足に合わせてラストを造ったのが人気の理由。
サルディーナは2度復刻されているが、この黒X黒カラーは初期の限定モデルで、8年位前に2万円弱で購入した。独身時代の金銭感覚って凄い・・・
現在はサルディーナKSという復刻版がでていて、初期モデルとはぱっと見違いが分からない。おそらくポイント形状と、革の質だけだと思う。オリジナルではブレード型のスタッドがかなり細くて、インソールも取替え不可なので、突き上げ感が強く、校庭などの固い土での使用には向いていないと思う。僕は主に芝で使用していたので突き上げに関しては問題なく、ソールのフレックスや、革の伸び具合に関しても悪くない。
こまめに手入れをしてきたが、つま先部分はかなりダメージを負っている。プレーには耐えられそうにないからオブジェにでもしようか。
黒アッパーに黒ラインなのでわかりにくいが、三本ラインがドデカイ!
僕のような足幅の狭い人には、最高のフィット感・・という訳にはいかない。シューレースをかなりきつく結んで使っていた。店頭での試し履きをせずに外見だけで判断してネットで購入するとこんなことがあるから要注意。しかしながらである!自分の足型にジャストフィットするスパイク以外のものを履いてみるのも、これまたスパイク道を極めるうえで非常に重要な事である!!・・と自分自身に言い聞かせている。
やっぱり店頭での試し履きは必須だな。
ジダンやベッカムが世界的に有名になり始めた頃たしかこのスパイク履いてたなぁ。ああ懐かしい。
