アイデア発見隊 1%に賭けるブログ -496ページ目

レコメンドメールのお話…

音譜皆さんこんばんわ音譜


いい人止まりブロガーのサクラフブキです。ニコニコ


携帯のレコメンドメールについて少し書いてみます。


ちなみにレコメンドメールとは?


お客様の属性やサイト内での行動履歴


その商品自体との関連性・相性その他諸々を考慮し


個々のお客様に会った情報をメルマガなどで


届ける感じです。


ちなみにサイト内レコメンド機能自体の代表格というか


よく言われるのはアマゾンです。


っと話を元に戻しますが…


本当は個々のお客様に対してすべて振り分けるくらいの


勢いのほうが良いのでしょうが…


現実的に考えるとそうもいかないと思います。


まっ大規模なレコメンドエンジン自体を他社、自社問わず


組み込むのであれば話は変わってきますが…


っと、ここでひとつよくあるのが…


「名ばかりレコメンドメール」です。


要は、レコメンド性はないけれど、レコメンド的に送られる


メールです。


単純に、差し替えただけといった感じ…


とはいえ、やはりそれも致し方ない場合もあるかと思います。


グルーピングやメルマガ原稿、デコメであればコンテンツ素材


等のマンパワー的要素も考えなければなりませんので…


もちろん、数打てば当たることがないわけでもありません。


しかし、どう見ても乖離する場合…


メルマガ自体の配信にもお金がかかると思うので…


もったいない感じもします。


そこで、費用をかけて精度の高いレコメンドエンジンを組み込むか?


あるいは、自社でなんとかグルーピングを多様化していくか?


となることもあるかと…


メルマガ会員という資産をどう活用するのか?


一回当たりの精度を高めていくことのほうが全体としての効率が


増すかもしれません。


名ばかりレコメンドメールのように少しだけ手間隙をかけるくらいなら


ある意味で…何も手間隙をかけないで送ったほうが効率は上がります。


なぜなら効率に対する効果がそれほど変わらないからです。


もちろん、商品などにもよるので一概に一斉配信が悪いとかって


話ではないです。


むしろ、レコメンドする必要がないならないほうが良いと思います。


ただ、レコメンドメールをやろうとしてやっているのに…


結果としてできていない…ことがといった感じです。


「今回はあなたにオススメの商品はありませんでした。」くらいの


パーソナルレコメンド性が人をひきつけるかもしれません。


レコメンドメールってどれだけ内容を売りと紐づけるか?でなく


どれだけ人と紐づけるか?だと感じます。


結果として…それが売りに繋がります。


とはいえ、「やりすぎレコメンドメール」もありますが…


さらに、それを分析し最適化してくるぐらいのものもあります。


ちょっとまとまりのない文章でしたが…


それでは、この辺で…桜