アイデア発見隊 1%に賭けるブログ -494ページ目

ソーシャルメディアへの認識…

音譜皆さんこんばんわ音譜


いい人止まりブロガーのサクラフブキです。ニコニコ


ブログ、SNS、ツイッター(マイクロブログ)など


ソーシャルメディア…


あらゆるビジネスにおいてもはや無視できない


存在となっているのは周知の通りですが…


そもそものソーシャルメディアへの認識って


皆さんどういった感じでしょうか?


集客のためのツールでしょうか?


それとも、集客にも使えるツールでしょうか?


どちらが正しいってわけでもないのですが…


ただ、ソーシャルメディアの成り立ち自体は


集客のためのツールとしてできたわけではない。


ということは、いえるのかなと感じています。


個人がいろんな情報を発信したり、または受け取ったり


そういったコミュニケーションの場…


要は、話す人がいてそれを見る人がいる。


それらの状況が集客に使えるとなったのだと感じます。


ただ、あくまで意識の差として、集客のためだけのツール


として捉えてしまうと…


「どうすれば上手く集客できますか?」


「どうしたら相手に伝わるようになりますか?」


「どうしたらアクセスアップが望めますか?」


「どうしたらそのツールを使いこなせますか?」


「どうしたらブランディングできますか?」


そうです!


話すほうにばかり意識が向いてしまうんです。


もちろん、それは私にもいえることです。


ただ、本来の重要な部分…


それは、聴くこと…


いわゆる情報収集です。


普通に生きていて、接点が持てなかったかもしれない


人の日常や考えが時系列で垣間見えるという点です。


(ちなみに、ここでいう接点とは特にお金持ちとか有名人とか

ってことではありません。)


そこをスルーしてしまう場合もあるのかなと…


どうやったら~できますか?の部分の情報収集や


ビジネス上の人脈…

(人脈の定義は個人差あるとは思いますが)


もちろんこれらを重視することが悪いわけではありません。


ただ、自分のビジネスと上手く紐付けられるような


生の声がそれ以外にもたくさんありますということです。


とはいえ、すべてのことに目を通すわけにもいかないとは


思います。


しかし、自分のキャパシティーのなかで継続的に読んでいく


ことはできると思います。


別にそれは、他のツールで補完できるんじゃない?


確かに、、、それはある程度できるかもしれません。


しかし、それは同時に既にやっている人も多いですし…


それでは見えてこないこともあるのです。


いわゆる効率化の限界というものです。


時系列に個人が書き綴ったものを、継続的に見ることで


見えることがあるのではないかと考えています。


そこに発見があり、貴重な情報があるように感じています。


例えば、恋愛に関する悩み、仕事に関する悩みに対して


ある瞬間だけ多くを見ると…


近頃はこういう人が多いんだね~で終わってしまいます。


しかし、それを時系列で見てみると…


そっか~こういう人が多いのはこういうことなんだ~


とぼんやりと浮かんでくることがあります。


もしかしたらそれはほんの少数かもしれません。


しかし、それが多くの場合も出てきます。


ビジネスが仮になにかの「不」を解消することであるならば…


そのわずかに感じた「こういうことなんだ~」に対しての


「じゃあこうすればどうかな~」というアンサーが新たなビジネスを


創出することにも繋がります。


流行品などに対しても同じようなことがいえるかもしれません。


大きなイメージの先にある、小さな「不」を見つけそのアンサーを


広げること。


そこに商機があるように思えます。


現状の自分ビジネスで集客力を上げることも重要ですが…


現状の自分ビジネスでできる新たなことを見つけることからも


同程度、あるいはそれ以上の集客力がつく場合もあるかと…


ちなみに、現状のビジネスを単に広げるといったことでなく


現状のビジネスでできる新たなニーズを発見する感覚です。


定量、定性の違いですか?


といわれればそれまでかもですが…


一概にそうともいい切れないものでもあります。


とはいえ、私自身調査の為だけにブログを読んでるわけでは


全くないのですが…


「お~すごいユーモアたっぷりの文章力だぁ~」


「お~すごい発言力だぁ~オラオラ感が羨ましい~

自分はなんて小心者なんだ~おまけに貧乏だぁ~(笑)」


「お~なんて下ネタ満載なんだぁ~フィルタリング対策も

ばっちりだぁ~(汗)」


とかね。。。


それでは、この辺で…桜