アイデア発見隊 1%に賭けるブログ -367ページ目

集客エッセンスをあなたへ…アンニュイな午後のマーケティング基本話…

音譜皆さんこんにちは音譜


いい人止まりブロガーのサクラフブキです。ニコニコ


連続更新です。


特段目新しいお話ではないのですが…


集客において…


「あれもこれも」を望むことは良くありません。


優柔不断を止めるというよりは、一度に求めすぎないこと


それが重要です。


「あれとこれを」まずこなしてからまた次の「あれとこれ」に進む…


商品の見せ方についても…


同じことが言えます。


一度に見せ過ぎない…それが重要です。


同じカテゴリーで迷うなら話は変わることもありますが…


それとお客様との距離感にもよりますね。


そこで単に「あれもこれも」のニュアンスでは選択の多さゆえに


お客様に迷いだけが生まれ行動が起こらないのです。


なぜなら!?


お客様にもちゃんと予算があるからです。


「ついで買い」俗に言うクロスセルに関しても…


お客様の予算感を踏まえたうえで施策を行なう。


これが基本です。


「あれも売ろうこれも売ろう」では


結局「どれも売れない」で終わってしまう可能性が高いのです。


ターゲティングについてもそうです。


「あのお客様にもこのお客様にも…」と考えても…


結局どのお客様にもインパクトに欠ける感じになってしまう場合が


あります。


それは、できるだけ多くの人にの間違った認識から生まれるものです。


集客ツールも同じこと…


ホントの意味での連動性は、どれだけお客様の感情・認識濃度を


薄めずにゴールにたどり着いてもらうのか?です。


それを各チャネルごとに最適化していくわけです。


少ないツールで濃度を上げることができるなら…


あえて濃度を薄める必要はありません。


それでもなぜそのツールを使うのか?


それを考えれば自ずと答えは見えてくるような気がします。


もちろん、売る側としてはできるだけ多くのお客様に購入していただきたい


その為に、どうしてもそういった感情が生まれてしまう。


それは当然のことだと思います。


しかし、それらすべてに答えられる万能ツールがあるわけもなく…


逆にあったら…私の仕事は無くなります。


月並みな言葉ですが「選択と集中」これが重要です。


話は少し変わりますが…


「集客の生命線」は最低3つは用意したほうが良いです。


何にしてもいえることですが…


ひとつが欠ければ、すべてが無くなる。


違う言い方をすればひとつに依存しすぎる集客は


リスクが非常に高いです。


誰々が出場しなければ試合に負ける。


この感覚と一緒です。


育った集客力に安住せず、次に育てる集客チャネルを


絶えず生み出す。


それでは、この辺で…桜