あなたにオススメできる商品はありません。
皆さんこんばんわ![]()
いい人止まりブロガーのサクラフブキです。![]()
レコメンドメールのお話を…
お客様を分析し、それに併せて商品を紹介する。
そこで、もちろん沢山のデータを分析しさらにそれを
可能な限り細分化してお客様にオススメすることも
それは立派なレコメンドメール。
しかし、なにがんでも商品を毎回オススメすることが
このレコメンドメールの真の目的ではない。
真の目的は、あなたのことをちゃんと考えていることを
お客様に気づいていただくことだと想う。
よって、あなたにオススメできる商品はありません。
(ずっと…ということではないです。)
それも、立派なレコメンドメールだと想う。
そして、それを誰に送るのか?が重要だったりする。
っと、、、ここまで書いといてなんですが…
現実に落とし込むと、そうはいかないケースも多いことと
思います。
ただ、今回お伝えしたかったのはちょっとしたエッセンスです。
但し、ひとつだけ…
部分的な変化だけつけて…多くの人に同じような商品を勧めることが
レコメンドメールではありません。
特にまだスタートアップ段階の場合やスモールな段階にこそ
自動化や分析などの精度にお金をかけられない分、お客様がある部分において
よく見渡せることもあるかと思います。
だからこそ!寸分のところを手間隙かけることに意味があるように思います。
そんなときに、あなたのことをよく考えていますという姿勢を見せることが
お客様を動かす力になることもあります。
それでは、この辺で…![]()