ブランディングという合言葉…
皆さんこんばんわ![]()
いい人止まりブロガーのサクラフブキです。![]()
「ブランディング」という言葉をあちこちで
聞くようになってからだいぶ経ったように感じます。
私自身もブランディングという言葉をよく使います。
しかし、、、ブランディングそのものを考えたときに
行き着く先は、圧倒的な「信頼」だと考えています。
もちろん、信頼を得るということは認知も
そして評価もついてきます。
ブランディングとは「証明」を重ねること。
「有名」を重ねることとは異なります。
私自身もブランディングという言葉をよく使っており
矛盾する点等はあるかもしれませんが…
昨今、言葉だけが認知され、そして消費され
希薄化する傾向があります。
モノの流行にしてもそうですが…
言葉の希薄化も激しいと感じています。
次から次へと言葉が流れていく…
見方によっては言葉の定着化が進めば…
モノも定着化するのではないかと考えることもできます。
しかし、、、それは現実的に不可能なのかもしれません。
なぜなら「根付かない環境」が今まさにあるというこの状況を
変えることはできないからです。
適度な言葉の消費というものが難しくなりました。
「消費は言葉から始まる」
それがすべてではないと想う反面…
今後、その言葉をどう上手く、将来へ繋いでいけるのか?
そんなことを考える場面もあります。
今更、「ゆっくり」といっても、それは無理かもしれません。
しかし仮に少しずつ「疲れる人」が増えたなら…
それは「変化」という新たな「進化」を生み出すことが
できるかも知れませんね。
「進化」っていつでも、人を無視して一人歩きするものでは
ないと考えています。
その都度人が、「最適」を模索し実行していくことだと考える
こともあります。
「疲れない進化」を求めている時代がもうそこに…
いやここに、、、来ていると感じるのは気のせいですかね?
「それでも今を生きていく」
それが人間なのかもしれませんね。
それでは、この辺で…![]()