価格表示と効果の違い…
皆さんこんばんわ![]()
いい人止まりブロガーのサクラフブキです。![]()
いよいよ本格的に桜
の季節到来って感じですな~
そういえば最近、mixi(ミクシィ)がTVCM出してますが
あのキャッチコピー!
「mixi(繋が)ってるね。」…
いいっすな~( ̄▽+ ̄*)
自社サービス=繋がり
プラス当て字的なあの感じ…
誰が考えたんだろうか?アゲイン!
っと本日は、価格表示のお話です。
通常の実店舗などで値札がついてて
本来の価格(定価)を赤線か何かで引いて
その下に割引き価格を書くと…
なんとなく「安くなってるな~」と感じますが…
その辺の感覚ってネットだと難しい場合がありますよね。
定価○○円が今なら、○○円とかって
言われても、若干実店舗に比べインパクトが
薄いのです。
もちろんすべてにおいていえる話ではありませんが…
じゃあそういった場合何が実店舗と違うのか?
定価がリアルでも確認できるあるいは、価格への認知度
が高い商品であれば、ネットでも同じ感覚を持つのです。
例えば、水とかね。(もちろん他の商品でも)
でも今回お話したいのは、実店舗でも定価という認知が
薄い商品…要はオリジナル系の商品のことなんです。
そこでの感じる違いはどうして起こるのか…?
という話です。
実店舗では感じるが…ネットでは感じない場合がある…
おそらく、そういった場合定価で売った経緯を感じづらいということです。
その前の価格(定価)を仮に魅力として認識させたいのであれば…
その前の価格で売っているまたは売っていたことを実際に可視化
体験化してからでないと…
値下げした商品ではなく…
価格のない商品として感じられてしまいます。
別に値下げするのが悪いともなんとも思っていませんが…
効果のない値下げをすることは…
安売り病として悪循環を生む要素になります。
そして商品価値を下げます。
もちろん、商品価値が最初から無いというのなら話は別ですが…
ネットでできることがあり、できないこともある。
リアルでできることもあり、できないこともある。
しかし、何かを売るということ。商売をすることの基本は一緒だと
考えています。
ネットだから…売れないものを、売れない人に売ることができるわけ
ではありません。
ネットだから…誰でも扱える商品を売ることができるわけではありません。
同じ課題には同じくらい売るチカラが必要…ということに変わりはないのです。
ただ、買いたくても買えなかった人にリーチできたりそういった強みが
あることも確かです。
それでは、この辺で…![]()