私は好きなものはずっと変わらないタイプと思っていたのですが、人生の後半になるとやはり変化を感じますね。
で、今回は自分で自分に20の質問をしましょう。
実にどうでも良い内容ですから悪しからず。
質問1 好きな食べ物は?
文句なしに刺し身です!!!
もしかしたら私の前世はヒグマで、狩りで獲ったサーモンを食べようとした時に鉄砲で撃たれて死んだのでは?と思えるくらい生のサーモンをお腹いっぱい食べたい欲求がある。
焼き肉食べ放題店はあちこちにあるけど、海鮮食べ放題って見たことないなぁ〜。
やはり原価が高すぎて無理なのかな?
あと、海無し県民故に冷凍だった刺し身しかなかなか縁がない為、活きの良い肴に常に憧れがある。
質問2 好きな色は?
赤です。
子供の頃から、真っ赤なチューリップのようなハッキリした赤色が大好き。
一時期、赤よりもピンク色にひかれていたけど、今はチューリップの赤色に戻りました。
質問3 好きな男性芸能人は?
幼稚園児の時に「関白宣言」を歌うさだまさしのカッコ良さに惚れこんだ私です。
好きな俳優さんはこれまた子供の頃からずっと石坂浩二さん。
それは変わりませんが、1番カッコ良いと思うのは江頭2:50さんですね。
自分でも何でか分からんけど、ムチャクチャカッコ良く見えるんだよなぁ。
あの不器用な喋り方が良いんだろうな。
あと、とにかく明るい安村も好きだよ。
って、シモネタばかりか、笑。
ちなみに、女性芸能人は好きな人いっぱいいるけど、一人って絞れないかな。
サザンの原由子さんや宮沢りえさんや篠原ともえさんは可愛いと思うよ。
歌手ならやはり中島みゆきさんだな。
(って、昭和か平成初期で時間が止まってる。笑。)
質問4 好きな匂いは?
「香水よりもお日様の匂いが好き。」
とか言うと好感度が上がるのだろうな~と思うけど、実は香水が好き。
私の生育環境では香水は悪のような扱いで、シャンプーの匂いは仕方ないけど、それ以外は無香料こそ正義の扱い。(無香料のシャンプーは臭過ぎてダメだ。)
家族もそうだし、縁のあった人達も口を揃えて香水が嫌いと言ってた。
もちろん、介護の施設も香水は付けないルールだし、柔軟剤も匂いの濃いのは使わない。
でも、私の本音は良い匂いの香水が好きです。
サンプルで嗅いだシャネルの’“チャンスオータンドゥール“という香水の感動は忘れない。
あまりの心地良さに、日々のストレスが雲散霧消していくようなスッキリ感を抱いた。
あんな匂いの女の子素敵だな〜。
ワタシ、女でも惚れてしまいそうです。
そうやって思うんだけど、実際は香水は持っていません。
好きな匂いだけど、自分に付けるとなるとちょっと違うかな?
嫌がる人達が多すぎて、付ける事も少ないだろうし、決して安い物じゃないから、勿体無くて手に入れようとしていない。
質問5 座右の銘
「あんたのいらんもんはわしもいらん」
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とある町の料理屋の看板に書いてある。
ゴミを捨てるなという意味らしいけど、人生全般に当てはまりますね。
大人になると引き時を間違えないようにしないとうまくいかない。
相手は笑っていても、内心は嫌がっている事がある。
相手の好きな事をしようとすればトンチンカンな失敗は多いけど、されたくない事って、人はあんまり変わらない気がします。
もう一つ、座右の銘ではないけれど、河合隼雄さんという人の本の話で、この人は沢山の人達をカウンセリングしてきたので、
「河合さんくらいだと人を一目見れば何考えてるかとかどういう人かとかわかるでしょ?」
という質問に対して、
「いえ、ますます人は話をしてみないと分からないと思います。」
というような答えをしていて、これぞ真理だと思った。
人はいくつかのパターンに沿った画一的な存在ではないんだと思った。こういう考え方が出来る人間でいたいと思う。
今日はこの辺でやめます。
続く。