先ほどAbemaTVの被害者遺族を軽視した通り魔殺人犯徹底擁護の報道姿勢を糾弾する批判ブログがAmeba運営に削除された件
この余りに不可解で理不尽で正当性の無い不当な措置に対して、アメーバトピックスにタグ付けし徹底的に抗議すると投稿していたら…
何と一度無事めでたく先ほど削除が解除された…と書き込みしてある間にまた削除された
なぜこの主張が社会良俗に反しアメーバブログの規約に違反しているとされ削除されねばならないか、まったく分からない
とりあえず、川崎市で発生し小学生通り魔殺人事件の加害者と、AbemaTVをはじめとする加害者を社会的弱者とし、徹底擁護する考えに対する個人的な見解をもう一度書いておく
自殺願望と殺人衝動は全く別次元の話であり、自殺はさまざまな思いが自分の内側に向かっているのに対して、通り魔殺人は明らかに外側への「攻撃」に向いている
だから通り魔殺人犯を社会的弱者=被害者として考えるのは論点のすり替えで詭弁でしかない
そして通り魔殺人犯と引きこもりを同列に扱い論ずる考え方は、引きこもりを犯罪者予備軍と扱う思い上がりであり、引きこもりの味方をする振りをして侮辱しているのと変わらない
何もかも社会のせいにして責任転嫁するこの手の話はいい歳した大人相手にすることではなく
、せいぜい中学生か高校生といった社会を知らない未成年相手にするような話で、まして五十過ぎの大人相手にするような話じゃない
何よりもAbemaTVの藤田孝典、若新雄純、中村カズノリなどこれでもかと通り魔殺人犯を被害者であるかのように扱う報道は余りに被害者遺族を軽視している
今重要なのは卑劣な通り魔殺人犯に同情し引きこもりの味方をするふりして犯罪者予備軍扱いすることではなく被害者遺族に配慮することだ
