千葉・市川市で車両同士が衝突、男性死亡

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20181216-00000024-jnn-soci&fbclid=IwAR2ekSXaiWS9JpkDiJHrZ4Wa0voxQZSl0pKSPEnGJbuY0wFDgcVMycrrJ0s

 

分かる人は分かってるはずだが、今回の市川市千鳥町での死亡事故の事故原因はもちろん運転者の過失も少なからずあるが、行徳・妙典地域のタクシー運転手全員が口を揃えて言う通り、市川市の道路行政の不手際であるのは間違いない

 

以前は千鳥町の信号を渡り右折してフジパンの前の通りに入って新浦安側に行けたものを封鎖し行けなくした事で、海側から来る車の列が異常に長さになり右折して船橋側になかなか行けなくなってしまった

 

これが原因で京成トランジットバスは妙典から市川塩浜に向かうバスのコースを変更せざるを得ず、行徳警察の前を通ることで国道357号線の渋滞を誘発

 

左折して都内に向かう車線もなかなか左折できなくなったため、海側から来る車はトラックを除きほぼ直線車線に入って一度千鳥町の信号を渡った後、強引にユニディ手前でUターンするようになった

 

ところがユニディ前も千鳥町を渡った後に2車線が一度1車線になるようにしているため朝は渋滞が起きやすくなっており、特に渋滞が起きやすい左折車線は自分の前にUターンする車が入るのを阻止するため、スピードを上げてしまうケースが多々あり、これまでも多くの接触事故が発生していた

 

これは国道357号線の道路管理の不手際ではなく完全な市川市の不手際で、村越市長の責任を追及したいぐらいで、日本でなくアメリカなら完全に死亡事故の責任を追及され、賠償訴訟が起きているケースだろう

 

東洋・日の出・浦安のタクシー3社は市川塩浜に向かう車線を封鎖が決まった時点から、このような死亡事故発生を予見しており市川市に元のように通行できるよう陳情を出し続けているが市川市と村越市長はその陳情を無視し続けている

 

今回の死亡事故はおそらく強引に車線変更した側とそれを阻止せんと減速しなかった側の双方に責任があると思うが、そもそもの原因を作った市川市の道路行政の「過失」が生んだ人災である

 

市川市が行徳に住む、行徳に働く人間、企業の声を無視し続ける限り、これからも事故は起き続け人が死ぬことになる

 

今回の死亡者は誤解を恐れずに言えば「市川市の行政」が殺したも同然である

 

正直な話、事故原因になった封鎖等は村越市長の決定したものでは無いものの、その後の陳情・要望を村越市長が無視し続けている事実は変わらず、このことが今回の死亡事故を招いたのだから、可能であるなら今回の事故に関して村越市長の責任を追及したいぐらいだ