「安倍総理は変わった」菅直人氏が強権政治の暴走に懸念
民主党の衆議院議員で元首相の菅直人氏が3月4日、自身のブログを更新し、在任中に改憲を成し遂げたいとい..........≪続きを読む≫

元総理である民主党の菅直人代議士が安倍総理について、自身のブログで強権政治の暴走への懸念を表明した

これは先の国会での自身の任期中に憲法改正を成し遂げたいという主旨の答弁に対するもの

憲法改正のためには、衆参両院それぞれの3分の2以上の賛成が必要

それをクリアして、さらにその先に国民投票で過半数の賛成を獲得しなくてはならない

まず現状で衆参両院の3分の2の賛成を得るのは不可能

それをためクリアするために安倍総理は自身の任期の2018年9月までにダブル選挙を狙っているというのだ

現在消去法で仕方なく自民を支持している層もさすがにいざ憲法改正のための選挙となれば、自民に票を入れることに躊躇するに違いない

そう考えれば、ダブル選挙自体が安倍総理もかなりのリスクを負うことになるので、別にこれをもって強権政治の暴走とは思わない

仮に安倍総理が狙い通りダブル選挙という一世一代の賭けに勝てば、実際の民意がどこにあるかはともかく、形としては「民意も憲法改正を望んでいる」という拡大解釈ができるかもしれない

だが、それはあくまで捕らぬ狸の皮算用で、ダブル選挙に圧勝したとしても安倍総理の独断で一気に憲法改正に舵を切ることはできないことぐらい、安倍総理も百の承知だと思う

そう考えると、菅直人代議士のブログに書いてあることはかなり間抜けだ

彼のブログにはこう書いてある

菅直人代議士ブログより引用
安倍総理は変わった。小泉総理の後継として総理となった時にはまだ謙虚さがあった。しかし2度目の総理になってからは野党を徹底的にやりこめるスタイルで、それで選挙に勝ったとしてますます居丈高になってきた。従来なら自民党内で異論が出るような問題も、公認権を振りかざして党内の異論を押しつぶしてきている。まさに安倍強権政治の暴走だ

野党を徹底的にやりこめるスタイル?

それはむしろ徹底的にやりこめる野党の側に問題があるんじゃないんですか

さらに続けて、アメリカ大統領選のトランプ旋風を揶揄して、こうも書いてある

菅直人代議士ブログより引用
世界中が不満と不安を抱え、強気で傲慢と見える政治家が人気を博している。安倍総理もその一種だろう。多くの人がおかしいとは思いながらも、強引な安倍総理にマスコミも含めて引きずられている

は?最後はマスコミに責任転嫁ですか?

百歩譲ってマスコミが強引な安倍総理に引きずられているとしたら、それはその現状を止められない野党、もっと言えば民主党に問題があるんじゃないんですか?

もし本当に安倍総理の強権政治の暴走に懸念を抱いているのなら、ブログに書いてる暇なんかないんじゃないの?

そんな暇があるならさっさと党名問題にカタをつけて野党第一党たるお仕事をしなさいよ

前にもブログに書いたが、自分たちの党名すら自分たちで決められない輩に何ができるんだ?

民主主義は嫌いだけど民主党は守りたい民主党が嫌々始めた党名募集には、悪党やうんこ党など珍名続々!
http://ameblo.jp/tawada8607/entry-12136068270.html

あなたの懸念はそもそもあなたをはじめ民主党の無力さ無能さが招いたことなんだよ

要するに自業自得なんだよ

大体ブログに書く事じゃないよ、政治家が