スノボ遭難について、当人たちは登山届を出したと嘘をついてコース外に出たことが今問題になっている。

しかしだ!

バックカントリースキーだかバックカントリースノボだか知らんが、そもそも、登山届けさえきちんと出しさえすればいい。

当人の雪山滑降の技量云々は一切関係なく、書類上の手続きだけで係員の監視のないコース外を滑る許可が下りちゃうということ自体が、いくらなんでもおかしいんじゃねえのか?

例えばだが、まず技能試験等を実施し、一定以上の技能と遭難の際の対処に関する知識等を有したものだけにパス等を発行する。

その上で登山計画書等の書類提出を義務付け、その記載内容を審査した上でなきゃやらせないべきじゃないのか?

今のままでは、仮にルールをきちんと守ったとしても、必ずしも事故が防げるとは思えない!

ルール自体にも至急改正すべき大きな問題があると思うぞ。

http://www.sponichi.co.jp/…/01/05/k…/K20150105009575580.html