とりあえず今月に入り、mixi やる合間 (?) に、
やっと重い腰を上げてアメブロをやるようになったが、
タイトルにある旨いものについて全く触れていなかった。
そろそろ、ちゃんとはじめねえとな・・・
ってことで、マジメに取り組む記念すべき第1回目は、
俺が愛してやまぬ市原市五井にあるラーメン屋
「ちばから」 のラーメンである!
コイツはいわゆる二郎系というヤツである。
二郎系とは東京は三田は慶応大学近くに
本店を構えるガッツリ系の最大派閥といっていい
ラーメン屋の一大勢力だ。
ここで出てくるラーメンは、それらと完全に一線を画している。
まず見た目が美しい。
特につけ麺で使われる器は、見た目でも楽しんでほしいという
ご店主の気概を感じさせるものである。
今回はラーメンなので、その写真は載せないが、
今後このブログで紹介したいと思う。
長々書いてしまったが、やっと本題に入ろう。
ここのスープは見ての通り、豚骨と豚の背油を煮出して作っている。
一見して、非常にくどそうな色と光を放っているが、
口に含むととてもマイルドで角の取れた塩味、そして
大変な甘味、それも洗練されたしつこくない甘味が広がる。
そう。
この店が他の二郎系と完全に一線を画しているところ。
それはメニューどれにもいえることだが、
二郎系に限らず、他の系列の他店にも無い
洗練された雰囲気を “味” と “見た目(盛り付け)” で
感じさせるところである。
もちろん違うのはスープの味だけでない。
平打ちの細麺であるが、いわゆるワシワシ感はなく、
まるで打ちたて茹でたてのうどんの様ななめらかさと食感である。
とにかく実に旨い。
しかし、自宅から来店するのはかなり骨が折れるのが玉に傷。
何しろ、まず京葉線で終点蘇我まで出て、そこから内房線に乗り換。
内房線に乗り換えたら、五井で降りてあとはタクシーという具合である。
自宅からドアtoドアで約1時間20分。
帰りはタクシーが近くを通りかかることが無いので、
滅多に来ないバスを待たなければならない。
そんなこんなで移動だけでも往復約3時間、それに行列、
食べる時間に、バスの待ち時間とそれだけで4時間以上を
潰す覚悟で来店しないといけない。
それでもファンをやめられない、中毒系のラーメンなのである。





