あなたは自分のことをどれくらいわかっていますか?

 

 

 

例えば、家族とケンカをしてイライラした時。

 

 

 

どうして自分はイライラしたのだろう、

 

 

何に対してイライラしたのだろうと自分をとらえていますか?

 

 

自分って、自分のことわかっていると思っているかもしれないけど、

 

 

自分のなかの感情をとらえきれていないことも多いんです。

 

 

 

そして、さらには、自分が認識できずにいる部分もあるのです。

(このあたりは、フラクタル心理学で意識の仕組みを学んでいただくと、わかります)

 

 

 

 

 

私も、実は以前

 

 

人の話を聞いて合わせるのが得意!なんて思っていました。

 

 

でも、そこを掘り下げていくと、

 

 

その思いの深いところにあったのは、

 

 

 

 

自分で決められない。

 

 →自分で責任を取りたくない!!!

 

 

というものでした。

 

 

もっと掘り下げていくと、怖いという感情でした。

 

 

 

 

それを知った時、なんだかそんな風にごまかしていた自分が恥ずかしくて、ショックでした。

 

 

人に合わせますというのは、

 

 

 

私の場合は自分の欠点を隠す隠れ蓑だったんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

日常生活をしていると、忙しい日々に追われながら、

 

 

その奥底にある感情を自覚することなく、過ぎていきます。

 

 

でも、実はその小さな日々の感情やそこから生まれてくる思考ってとても大事なんです。

 

 

その日々の毎日の、ちょっとした感情や思考が

 

 

少しずつ積み重なって大量の思考になっていく。

 

 

そして、そのごまかしが、当たり前になりすぎていて自分では気がつかない。

 

 

誰かに、それを指摘されたとしても、『あの人は私のことよくわかっていないから!』

 

 

と思って、人のありがたい指摘も、心に響かない。

 

 

なんてことが起こってくることもあります。

 

 

 

 

 

 

だから、フラクタル心理学にご縁があるにしても、無いにしても、

 

 

まずはじめに、

 

 

自分を知っていく、

 

 

自分をとらえていくことが、

 

 

 

とても大事だということをぜひ覚えておいてくださいね。

 

 

 

はじまりは、そこからじゃないかなあと私は思っています。

 

 

少し怖いような気もしますが、大丈夫ですよ!

 

 

 

 

 

 

私たち日本人は、教育の中で、人と合わせるということをして生きたせいか、

 

 

自分自身の感情や思考にフォーカスすることに慣れていない人もいるかもしれません。

 

 

 

そんなときは、自分の気持ちを掘り下げて捉えていくのは、

 

 

少し難しいと感じるかもしれません。

 

 

 

実際に、私も、なかなか自分が本当に感じていることに、

 

 

気づかない、たどり着けないことがよくあります。

 

 

 フラクタル心理学では、そこも学びますし、

 

 

そしてその後どうしていったらよいのかを学ぶこともできます。

 

 

 

それは、また別の機会にお伝えしますね。

 

 

一人で難しい方はカウンセラーの方々に相談してみてくださいね。

 

 

興味がある方は、各種講座や個人セッションへどうぞ♪