高校最後の年は彼女と遊びすぎて、

自分は不合格、浪人、そして某塾の寮生活。
反省すべき点は色々あるけど、
一番は自分に自信があった事。
 
それでも反省の無い自分は悪友と共に、
麻雀、パチンコに明け暮れて、
ほぼほぼ毎日勉強する事なく、
寮のメシを食わずに外飯を食らう毎日。
最後の最後で少し頑張ったが、
補欠合格し、順番が来ず2浪目突入。
 
流石に何かがダメな事を悟った自分は、
此れ迄と真逆の生活に極端にシフト。
毎日決められた計画に従い、6時起き、
12時就寝、友達を作らず日々過ごした。
 
3ヶ月目から成績が上がり、志望していた国立は
C判定ながらも、滑り止め私立はA判定と。
ここで怠けちゃダメだと同じ生活を夏まで
続けていたら、体重も10キロ減り、
寝ていると蛇口から落ちる水の音が
聞こえるようになり、精神的には参った。
 
ただ、体力と根性がある方なので、
最終的にはこれを続けて受験本番に。
ちょうど学習要領が変更になるタイミングで、
色々と思いもよらぬ事もありながら、
滑り止めの私大に合格、国立はNGだった。
 
最終的に自分でも納得して某私立大学へ
入学することとした。
 
浪人2年目の勉強に集中してた時期の事は、
今の生活にも活きていると思う。
これが無かったら、流石に今は無い。
 
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