土日は日曜市の準備と日曜市で川に行けない。月曜日からさあ行くぞ!と思うのだが
今酒も日曜の夜にどしゃ降りになった。
こうなると夜の間に川は濁流になり、朝には少し濁流は落ち着く。
しかし水量が多いのには変わらない。
この水量が自分に獲って一番獲りにくい。
濁流のときに貯まるポイントにはもういない。そして流れがあり尚且つ水量もあるところに鮎が集まっている。と思う。
無理して流れのあるところに網を打つと大破れするし、水量も多いため網が着水してからの鮎が逃げる時間も長くなる。
網の引っ掛かりを取ろうと深場に入ると普段より流れが速く流されそうになる。
濁流とその獲りにくい水量の日々が続いている。
二日連続で雨が降らないと、鮎が獲りやすい水量になるのだが、その二日連続で雨が降らない日が九月中旬以降ほとんどない。
今週からはすっきりした天気になると勝手に思っていたが、その予想もむなしく外れ、水曜日からはまた天気は崩れるそうだ。
安田川の投網漁は通常9月いっぱいまでだが、今年は10月15日まで延期になったのが救いだ。
干物も作れず鮎も獲れず少し焦燥にかられているが、投網の先輩から連絡があり、鮎網をこしらえたからやる。と連絡を頂き取りに行った。
10節の16尋の網
これからの鮎漁の時期には最適な網を頂いた。
さあ、あとは天気になるのを待つだけ!
そして川に行けない日は自宅で網を直すのだが、なんとその網に!

カブトムシと思いきや…笑