を作ってくれとHが言う。
ちょっと風が冷たかったがHと公園へ出かけた。
遊具でひとしきり遊ぶとお砂場でしゃがみこむ。
いつものパターンである。
初めは「お山作って!」とHに言われ、せっせと砂を掘っては盛りお山作り。
Hはお山が大きくなるのが楽しそうだったが、私は砂を盛りながら
「一条ゆかりの砂の城って漫画があったな、あれって最後どうだっけ?」
などとしょーもないことを考えながらの単純作業f^_^;
そして、
H「ぶどう作って!」
ぬぬー。
砂で葡萄かい.....とんちんかんちん一休さんな気分.....
でもすぐに「おおそうだ!」と思いつき、大きなスプーンのようになった
スコップに砂を詰め、ぱこっと裏返す、それを繰り返し葡萄の房の形になる
ように小さな砂の山を並べていった.....
H「ぶどうだ~~」
ああ、よかった葡萄と認めてくれた(・・。)ゞ
その後は、
H「おさるさんかいて!」
と言うので砂の上に猿の絵を描いてみた。
H「へんなおさるさん!」
.....子供はまことに正直だ(^o^;)
「おうまさん」のリクエストにも応えてみたが「へんなおうまさん!」と
一蹴されてしまった。
こういう時さらさら~と上手に描いてあげたいのだが。
それは旦那さんのほうが上手なのでいつも旦那さんにまかせているのだった。
最近はなかなか行かれなくなったが、一緒にダイビングに行くとログブックに
その時見た魚だけではなく、その時の笑える状況なんかも上手によく描いて
くれていた。
そして、
H「おいしいケーキだよ!」
H「食パンみたいだよ!」
とHとおままごとをしているうちにお腹がすいてきたので、すっかり居座って
いるHをどーにかこーにか砂場から連れ出した。
砂場から連れ出しても広い公園、犬を連れ散歩中のお兄さんのところへ
駆け寄ったり。
走っているHより小さな子を追い掛け回したり。
なかなか帰ろうとはしない。
途中ペンキ塗りたての柵がありHが触ったらどうしよう、とひやひや。
私も子供の時、ペンキ塗りたての柵にべちょっっっとくっつき、
(どういう考えでそうやってくっついたのかは覚えていないが^^;)
スカートの前の部分に錆止めのオレンジのペンキがべべーっとついて、
家に帰ってハハに驚かれたことがある。
あの時、手についたペンキはそこでペンキを塗っていたおじさんに
「あ~あ」と言われシンナー?のようなすーっとするもので拭いて
もらったおぼえがある...。
でもHは素通り、よかった。
公園からの帰り道、
「もこもこワンちゃんいたよね」
「すべりだいこわかったよね」
「Hくんシャベルとバケツ買う」
と今日も満足げに話すHだった。
ちょっと風が冷たかったがHと公園へ出かけた。
遊具でひとしきり遊ぶとお砂場でしゃがみこむ。
いつものパターンである。
初めは「お山作って!」とHに言われ、せっせと砂を掘っては盛りお山作り。
Hはお山が大きくなるのが楽しそうだったが、私は砂を盛りながら
「一条ゆかりの砂の城って漫画があったな、あれって最後どうだっけ?」
などとしょーもないことを考えながらの単純作業f^_^;
そして、
H「ぶどう作って!」
ぬぬー。
砂で葡萄かい.....とんちんかんちん一休さんな気分.....
でもすぐに「おおそうだ!」と思いつき、大きなスプーンのようになった
スコップに砂を詰め、ぱこっと裏返す、それを繰り返し葡萄の房の形になる
ように小さな砂の山を並べていった.....
H「ぶどうだ~~」
ああ、よかった葡萄と認めてくれた(・・。)ゞ
その後は、
H「おさるさんかいて!」
と言うので砂の上に猿の絵を描いてみた。
H「へんなおさるさん!」
.....子供はまことに正直だ(^o^;)
「おうまさん」のリクエストにも応えてみたが「へんなおうまさん!」と
一蹴されてしまった。
こういう時さらさら~と上手に描いてあげたいのだが。
それは旦那さんのほうが上手なのでいつも旦那さんにまかせているのだった。
最近はなかなか行かれなくなったが、一緒にダイビングに行くとログブックに
その時見た魚だけではなく、その時の笑える状況なんかも上手によく描いて
くれていた。
そして、
H「おいしいケーキだよ!」
H「食パンみたいだよ!」
とHとおままごとをしているうちにお腹がすいてきたので、すっかり居座って
いるHをどーにかこーにか砂場から連れ出した。
砂場から連れ出しても広い公園、犬を連れ散歩中のお兄さんのところへ
駆け寄ったり。
走っているHより小さな子を追い掛け回したり。
なかなか帰ろうとはしない。
途中ペンキ塗りたての柵がありHが触ったらどうしよう、とひやひや。
私も子供の時、ペンキ塗りたての柵にべちょっっっとくっつき、
(どういう考えでそうやってくっついたのかは覚えていないが^^;)
スカートの前の部分に錆止めのオレンジのペンキがべべーっとついて、
家に帰ってハハに驚かれたことがある。
あの時、手についたペンキはそこでペンキを塗っていたおじさんに
「あ~あ」と言われシンナー?のようなすーっとするもので拭いて
もらったおぼえがある...。
でもHは素通り、よかった。
公園からの帰り道、
「もこもこワンちゃんいたよね」
「すべりだいこわかったよね」
「Hくんシャベルとバケツ買う」
と今日も満足げに話すHだった。