前回の続き。今回は鉄道要素皆無。その代わり写真多め(当社比)。

こうしちゃいられねぇ!とばかりに登山道を駆け上がって…
いきたかった。
紅葉シーズンの高尾山ってこんなに人が集まるんだね…舐めてた(2回目)。
でも、日頃運動不足のデブ予備軍の(というか既になりつつある)体を急に酷使するのは得策ではない。だからむしろ体には優しいペースで登れたのかな?人混みは好きじゃないけどこれは好都合と捉えて登る。

それに本日は晴天ナリ!無理ないペースで歩いて(歩かされて?)、小春日和の青空の下。気分はすっきりリフレッシュ!
この日は動くと暑いぐらいの気温だったけれど。
マンホールとかこういうのが地面に埋まってるのを見ると撮っちゃう。正体は…よく分かってない。
グングン登ると、
どんどん遠くまで見渡せるように。
ヤッホーッ!って叫びたくなる…!(まだ全然山腹)
今やコロ助が蔓延している世の中じゃ見れないだろう風景。人、人、人。
またこうやって気兼ねなくお出かけできる日が、早く来るといいなぁ。
ところで、私は登りながら思っていた。
「…紅葉あんましてないなぁー」と。
色づいている木はたまにいたけれど、それもポツポツといるぐらい。まだ青々とした木が多かった。
でもそれは山の麓やら山腹だったから。登るにつれて紅葉も段々と
紅く、
紅くなっていった!紅葉狩りなんてマトモにしたことが無かったから、感激してしまった。
↑はこの日のベストショット(not鉄道部門)受賞作品。
他人がどうこう言おうが、私のお気に入りだからベストショット。
そして中間地点?くらいの場所で天狗さんと遭遇。
手に持っているのは、芭蕉扇って言うんだっけ?それはひみつ道具か?そして、この天狗さんと会って思い出したことが。
あっ…高尾駅の天狗の顔、撮ってない!!
帰りに撮らなければ。ということでミッション追加。
確かに…放サモの東京だと、あの鞍馬のエロ天狗には注意しなくちゃ…(違う)
天狗さんと一緒に一休みしたら、山頂目指して登山再開。
ここら辺は真面目に写真もそこそこに登っていたから、特に話すこともなく…
強いて言うなら、どの場所でも横に広がって歩く集団は悪であるということぐらい。
そうして汗を沢山かきつつも登って登って…遂に!