前回の続き。年末は忙しくて書く気力がなかなか…とか言い訳していたら年が明けてしまった。さっきソシャゲのことは書いたから、勢いでこっちも書く次第。

前回は美味しいお蕎麦を食べて、戦うためのHPは回復できた。
そしたら、戦中に必要な装備を整えるべく、今日の1番の強敵(?)を迎えるべく、高尾駅に戻る。
高尾山口駅は全体的に木を多用した、あったかい感じがする駅。

ホームのベンチから駅名標まで!
最近の駅名標は英語だけじゃなくて中国語と韓国語も書いてあることが多いけど、そうやって書くんだ!って単純な知的欲求を満たしてくれるから結構すき。
高尾駅に到着。乗ったのは8000系の準特急だった。準特急って名前、すごい。ここでしか見ない。
対向の高尾山口行は9000系。新宿線でよく見かける子だ。というか新宿線で都営の車両になかなか乗れなくて君にばかり乗る気がする…いや、いいんだけどね?せっかく新宿線に乗るなら都営の子に乗りたいと思ってしまうのであった。
ここで京王の高尾駅前にあったスーパーで装備(おやつ)を整えた。
あとは、奴を迎え撃つだけ!
入線をホームで待つ…
…そのときの私の顔はこんなだったかもしれない。[この物語はフィクションです]
↑のこれはJR高尾駅の構内にある天狗さん。御立派なお鼻ですこと…!ちっちゃい子とかは泣いちゃいそうなぐらいの圧。
行きのとき撮りそびれたから撮れて満足。
一番線の電光掲示板には既に「ぶらり高尾散策号」の表示が。
種別は快速だけど、指定券が必要な列車だから「全車指定」とも。臨時の快速は全車指定が多いけど、ただでさえ快速ばっか走る中央線だと紛らわしいだろうなぁと。利用者の人はもう慣れちゃってるのかな?
待つこと数分。
そして遂に…!
来た!!!
スーパーひたち!!!
やっぱりイケメン…。
往路ではちゃんと撮れなかった「臨時」の方向幕。
さて、その1でスーパーひたちで仙台に行く夢は叶わなくなった、だからもう一個の夢を叶えに来たと私は書いた。
そのもう一個の夢とは…
651系のグリーン車に乗ること!!!
サロの文字が輝いてみえる…
貧乏人だからグリーン車なんてほぼ無縁の生活を送ってきたけれど、今日は乗っちゃうんだー!
というより、貧乏人だからこそ、このぶらり高尾散策号を狙ったともいえる。
ぶらり高尾散策号は先述の通り、快速。特急料金が不要だからグリーン料金もお手軽価格で乗れてしまう。特急だろうが快速だろうが、651系のグリーンに乗ることが目的の私にはうってつけということでした。

さて、憧れの車内へと、いざ!








し、しゅごい…!!!
これが、651系のグリーン車…!!!
大型の横三列シートが構え、電球色のあたたかい照明が照らす車内に圧倒されてしまう私。壮観。
そして今回の私の席は…
11C席!
C席は一個だけの座席番号と読書灯からみて分かるように、1人掛けの席!
1ヶ月前の10時にみどりの窓口で切符を発券してもらういわゆる「10時打ち」で手に入れた、今日このときだけの私の玉座なのである!(?)
憧れの車内と座席に大興奮で変なテンションになってきたヲタク。


それでもしっかり、高尾駅だと分かるものと651系とのツーショットは収める。
このとき、新潟に引っ越した元フレッシュひたちことE653系が、国鉄色になって常磐線に里帰りすることが決まってた…頃だったはず。だから、来シーズンは651系がいないかも、と思っていたからしっかり撮らないといけなかったのである。
結果、本当にこのシーズンが最後の651系によるぶらり高尾散策号になると知るのは、もっと後のこと。
車端部に書いてある検査表。だっけ?も一枚パシャリと。
角度が悪くて全体が写ってないけれど、水カツ、定員、形式…とかが書いてある。下の30-2は平成30年の2月に検査しましたよーって意味。のはず。
高尾駅には発車の数十分前には入線するから、余裕を持って撮影が出来た。
あずさ号に道を譲ったら、いよいよぶらり高尾散策号も発車!


年明けたから更新ももう少しペース上げていきましょ…(戒め)