こんにちは
Taurus7 です!
『嫌われる勇気』で
ベストセラー作家の
岸見一郎氏が
著者
『孤独の哲学〜生きる勇気をもつために』
で
老後には備えない方がよい。
終活に勤しむよりも
今を生きることに専念して
その喜びを
享受した方が良い
と述べている。
確かに
長生きできるとは
限らない。
子供の頃から
大切な今を
未来の人生の本番のために
ガマンして勉強しろと
教え込まれてきた人は多い。
『将来成功するために
今は我慢して勉強しなさい』
と、未来にだけ
本当の人生が
あるかのように
思い込まされて
生きてきて
じゃあ
本番がいつ来るのか??
と
親から、教師から受け
思い込まされた
常識という名の言葉に
いまさらながらに
疑問を感じている方もいるだろう。
老後が
人生の本番なのか?
今生きることの喜びを
無駄にして
我慢だけしても
意味がない!
地位やお金
人からの賞賛、
他人からの承認
ここを
自分の幸せとか
心の豊かさの軸にしてしまうと
他人の状況や
たまたま置かれた環境で
幸せと不幸せが
ひっくり返ることになる。
何故
あなたの大事な運命を
他人の機嫌に
振り回されて
許せるのか?
ベストセラーの
50代後悔しない働き方
「勝ち逃げできない世代」の新常識 /青春出版社/大塚寿
によると
シニア一万人に聞いた50代で後悔したことベスト3
3位は 定年退職後、名刺や組織に属さなくなることでの、アイデンティティの喪失
2位は60歳からの再雇用で年収ガクッと下がり、モチベーション低下
第1位は、定年後の『人生設計』をしておくべきだったという後悔
そうは言っても
目の前のことに
精一杯で、
なかなか老後のことなんか
考えられないよ
という方は多い
または
近所のコミュニティだけで
そこから
抜け出すなんて
考えられないよ
という方も同様
Taurus7 流に
2人の著者からの学びを
表すとするならば
今の喜びを追求し
自分の輝ける場所を
複数持っておくことを
おすすめします♡
それは
職場、家庭以外で
自分のアイデンティティを
確立しておくということ
日々
ライバルやノルマで戦っていると
いつのまにか
その場所だけしか見えなくなり
そこで頑張ることだけが
生き方であるかのように
思ってしまいがち!
けれども
オンライン仲間だって
飲み会仲間だって
ダンス仲間だって
将棋クラブだって
筋トレ仲間だって
自分の能力が
キラリと光る場所♡
いくつか
自分の場所を作っておくことで
心癒される時
自分に自信が持てる瞬間
が増えていくから。
皆さまは
老後の備えを
どう捉えていらしゃるのかしら。。
真似されるのが嫌!真似されるストレス脱出法 人の真似をする人心理
やることが多い 何もできない?経済、精神、時間的自由を手に入る法





