善玉菌が
免疫細胞を活性化して
細菌
ウイルスなどの病原菌から
身体を守って
くれるわけですね!
免疫の働きを測る指標はないものの、腸管内に存在する免疫細胞や抗体の量は、体全体の免疫細胞や抗体の60%以上にあたることがわかっています
しかし、人間の免疫力は
加齢に伴って低下していくと
されてますから
腸内細菌を整えることで
年齢を重ねても
健康を保つ
ことができるわけです。
腸内細菌には
善玉菌、悪玉菌、どちらにも属さない日和見菌がいます。
善玉菌が多い
腸内フローラ(細菌叢)
を
整えることが
大事です。
最新のカナダの研究で
『運動時間が腸内フローラの改善に重要!』
ということが、
科学的に証明されました。
Physical activity-induced alterations of the gut microbiota are BMI dependent
激しい運動ではなく
中程度の運動
をする時間が長いほど
腸内細菌の量が増え
多様性が高まった
のです。
ただし!
この影響が
観察されたのは
BMIが
普通体重であった人のみ!
でした。
太り気味の人には
いくら運動しても
腸内環境の改善が
見られなかったのです。
BMI = 体重kg ÷ (身長m)2
日本肥満学会の
定めた基準は
18.5以上25未満
普通体重
50歳からでも
健康的に
年齢を重ねることが
出来るようになります。
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