20年間で初めて


2020年3月は





アメリカの学校で

銃乱射が起きなかった!




としてニュースになっています。




原文 ビデオはこちら

cbs ニュース






毎年3月は

学校内で銃乱射が起きやすいけれども



起きなかった理由は





コロナウイルスの

蔓延防止策で





3月初旬から



学校が閉鎖されているから。。







じゃあ


普段はどんなに危険なのか。。



と思ってしまいますよね。








2018年に発表された論文によれば



銃は


アメリカの若者で



自動車事故に



次いで2番目に多い死因!








教育専門ニュース機関エデュケーションウィークによると




12万4000以上の公立・私立学校が閉鎖


5510万人以上の生徒が影響を受けている



アメリカの新学年は8~9月に始まり、5~6月に終わる。





子供たちは


ホームスクーリングや





インターネットでの自宅学習へ急転換



オンラインクラス



に入っているものの






多くの子供たちは


欠席!


途中退席!




これ、サボりというよりも





どうやら



小学生くらいの年代の子を持つ




全ての親が


みーんなITに強いわけでは無いから




いきなり




Google crassroomとかを


使用したペーパーレスの授業





Microsoft のteams や



ZOOMを使った形式の授業が





成り立たない!






子供たちは


パソコンの前で




じーっとおとなしく


授業を聞いていられずに



動き回る。。








ITを使いこなせないだけでなく




貧しくて



コンピュータが


家に無いから!






という理由のようです。






日本の小学生を持つ方々へ




コレ↓

https://www.nhk.or.jp/school/



とか



https://gakukura.cosmotopia.co.jp/



慣れておくのも

良いですね。









さて、


ニュースで流されたとおり



コロナウィルスが

蔓延しはじめた当初





社会的に、暴動などが起きる不安から





アメリカでは




銃を買い求める人でいっぱいでしたね。





さて、




コロナ騒ぎが終息したら





子供たちは


今度はまた違った危険に




晒されてしまうのでしょうか。。