IBS魂! スーパーフリーエージェントで「格差社会」「仕事消失」時代を生き残れ! -17ページ目

IBS魂! スーパーフリーエージェントで「格差社会」「仕事消失」時代を生き残れ!

ネットビジネス界のスーパースター・与沢翼&蝶乃舞のご両名が設立したインターネットビジネススクール(IBS)での学びをシェア!同志と共に21世紀の大潮流『フリーエージェントスタイル』の実践を通して組織に縛られない自由なお金持ちを目指すブログです!


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7月21日に予定されている参院選から、

ネット選挙運動が解禁されることは

ご承知の通りです。



その選挙を目前にして、以前の職場の

同僚からFacebookの

友達リクエストがありました。



その内容を見ると、私たちの選挙区から

立候補する予定者の

応援用公開グループへの誘導でした。



その公開グループは、立候補予定者の

高校時代の同級生有志が開設。

一日に何件もの会合やパーティーを

ハシゴして支持を訴える状況が、

こと細かくアップされていました。



今のところ登録メンバーの数は300人超

ということで、その中から常時10~20人

くらいがボランティアとして活動を

支援しているようです。



このことがあってから、地元新聞など

マスメディアの情報に注意していると、

どの政党もFacebookを中心とするSNSに

相当な力を注いでいるということが

わかりました。



ある党の事務所を取材した新聞記事では、

立候補予定者を中心にベテランの県議・

市議といったおじさんたちがノートPCや

タブレットと格闘。

ほぼ毎日時間を割いて‶専門家″から

レクチャーを受けています。



「若い人にアプローチするためにはSNSは

必要不可欠。政策といった硬い内容より、

まず立候補予定者の人間性を

知ってもらうため、みんなでSNSを学んで

応援体制を築いています」



といった声や、



「選挙前、選挙中と、訴える争点は

その時々において変わる可能性がある。

そのたびに新聞やテレビといった既存の

マスメディアを使うやり方は機動性に

欠ける。‶今″を瞬時に伝えられる

柔軟性はSNSにしかありません」



といった声のように、SNSに対する

高い期待が感じられます。



しかし、一方で、



「SNSの持つ双方向性という長所を

本当に活用できるのか? 

みんながやるから自分もという短絡的な

考え方だけではSNSに習熟した有権者から

見限られる可能性もある」



あるいは、



「最後は王道のどぶ板選挙だ!」



というように‶本音″も見受けられます。



いずれにせよ今回はネットという仕組が

選挙にどのような影響を与えるか、

この点に興味が集まることは事実です。



また、選挙においてSNSを使う目的は、

私たちが志すネットビジネスの

世界とも同じですね。



ブログとSNSでブランディングと

リスティングを行う。



そこからメルマガの発行を通して、

私たちは「稼ぎ」、立候補予定者たちは

「投票」という成果を得る。



このような視点から今回の参院選を

眺めてみると、選挙に対する見方も

変わってくるのではないでしょうか。



もしかすると、その次の選挙

(地方自治体の選挙も含めて)では、

私たちIBS卒業生の中なら

選挙のネット参謀がたくさん出てくる

かもしれませんね。




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いま話題のベストセラーを読みました。

本のタイトルは、

『3年で7億稼いだ僕が

 メールを返信しない理由』




著者は与沢翼氏の盟友にして

ネットビジネス界をけん引する

あの小玉歩氏です。



私が与沢翼という存在と出会う

キッカケとなったのが小玉氏の前著

『クビでも年収1億円』という本でした。



その本からは、



オークションビジネスで

軍資金を稼ぎ、

それをアフィリエイトビジネスに

再投資して成功サイクルを回せ!

ということを教わりました。



今回はその彼が日々のビジネスの中で

実践している成功セオリーを

わかりやすく教えてくれています。

具体的な内容は

ぜひ本を読んでいただきたいと思います。



私が今日この本のことに触れたのは、

その本の内容はもとより、

そのタイトルを含めた

言葉の表現に理由があります。



それは何か?



それは言葉の‶逆張り″というものです。

どういうことかというと、言葉を通して

その言葉を受け取る人の心に

異議申し立てを行う。



もっとわかりやすく言えば、人の心に

「あれ、そうなの!?」という

波紋を呼び起こすことです。



人は日頃から常識だと思っていることを

裏切るような言葉と出会うと

気になって仕方がないという

コピーライティングの

極意が多用されているんですね。



たとえば先に紹介した

『クビでも年収1億円』というタイトル。

これはクビ=無収入という常識の

逆を張ることで人の心に響きます。



また、『メールを返信しない理由』も、

メール=返信するもの、

という常識の裏返しです。



ちなみに日経新聞に掲載されたこの本の

広告中のコピーをいくつか列挙します。

( )内がビジネスシーンにおける

一般的なとらえ方です。



◎空気は、あえて読まない(読め)

◎陰口はむしろ喜べ(怒れ、憎め)

◎早朝出勤、残業はやめろ(進んでやれ)

◎知り合いは増やすな(増やせ)

◎転勤命令はなるべく断れ
         (進んで引き受けろ)


◎行き当たりバッタリの生き方をしろ
              (するな)


◎退社する時には挨拶しない(挨拶しろ)

◎会社から一歩出たら、仕事は忘れろ
     (いつも仕事のことを考えろ)


◎交流会・パーティーには行くな(行け)

◎進んで和を乱す人間になれ(なるな)

◎急な「頼まれ仕事」は断る
     (断るな、はたを楽にさせよ)

◎人間関係は増やさず、むしろ切れ。
               (増やせ)




どうですか。まだほんの一部です。

これでもかというくらいに

言葉の‶逆張り″のオンパレードです。



これだけでも気になるところに、

『3年で7億稼いだ僕が…』と成功者が

ダメ押しします。



もうこれは「読まずにはいられない!」

「見逃すわけにはいかない!」という

思いが湧き上がってきますよね。



そうです。これなんです!

人の心をいかにとらえるか。



与沢翼氏や蝶乃舞さんも言うように、

ネットビジネスの基本的かつ

最も重要なスキルは言葉力です。



言葉でいかに人の心をとらえるか。



毎日が言葉との格闘なんですね。



その答えを見つけ出さない限り、

『3年で7億稼いだことのない僕は

 意味もなくメールを返信する』

という落とし穴にハマったまま

もがくしかないんでしょう。




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今日はビールの話題。



今は亡き私の父が

心から愛してやまなかったもの、

それがビールでした。



銘柄はキリンビール。



私の勝手な印象というか決めつけですが、

昭和ひとけた世代だった父親たち、

いわゆる高度経済成長時代を支えた

世代のオヤジたちにとって、

ビールと言えばキリンビールでした。



夕食の晩酌も、足しげく通った近所の

ホルモン焼きの店でも、

テーブルの上には当たり前のように

キリンビールの大瓶がデンと鎮座。



当時は今のような激しい銘柄競争の

時代ではなく、シェアも断トツ! 

キリンビールと言えば

独禁法に抵触するのではと思えるほどの

勢いで市場を寡占化していた

ガリバー銘柄だったんですね。



そして現在。



ビール業界は銘柄間の競争どころか、

若者世代のアルコール離れを反映して、

ソフトドリンクやノンアルコール飲料を

交えた大競争市場になっています。



私がビールを飲み始めた80年代の

いわゆる‶キリン対アサヒ戦争″など、

隔世の感です。



かくいう私もビール好きが招いた

ビール腹やメタボ対策のため、

ビールを頻繁に口にしなくなってから

数年が立ちました。



今ではキリンはキリンでも

『FREE』というノンアルコール派の

1人です。



そのキリンビールが今年5月に

中野に本社を移転・統合したという

ニュースを最近目にしました。



移転の目的は、住宅地の性格が強く、

日々の消費活動を実感できる

商店街も多い中野エリアで。

「消費者を目の当たりに仕事する」

ことだそうです。



新しい本社屋の特徴はとにかく広いこと。

サッカー場1面が入る縦132m×横47mの

フロアを5フロア使用。

横に広げることで社員の意思疎通を

良くすることも

目的の一つになっているそうです。



ユニークな点はグループ会社間の垣根を

取り払ったこと。



営業部門の場合、

キリンビール、キリンビバレッジ、

メルシャンなどが同じフロアに同居。

相乗効果を高める配置がなされています。



また、全体の約20%を社員のフリーな

コミュニケーションスペースに充て、

一方で会議室を30%減らしています。



社員同士の自由なコミュニケーションを

喚起し、その中から新たなビジネスの

発想やイノベーション誕生を図る。



このニュースを見ていると、なんとなく

先日このブログで書いたチーム的組織と

グループ的組織のことを思い出しました。



『チーム』とは生まれや育ちの

異なる人から構成されていて、

個々の経験やスキルを活かして

ベストの解決法を生み出す組織を指す。

チームにはイノベーション(革新)を

起こすポテンシャルがある。




一方、『グループ』とは1人のリーダー

(上司)が決めたことをきっちりとやる。

その方向性が正しければ業績は向上する。

既成の商品やサービスの改良には

向いている組織とのこと。



ビールを取り巻く環境はもはや単なる

飲料市場という既成概念では

とらえられないくらい変化しています。



グループ的組織が陥りやすい

「過去の成功体験とのしがらみ」とか、

ビール業界、ビール市場といった画一的な

既成の常識ではもう勝ち残れない

ところまできているのかもしれません。



キリンビールの取り組みもこの大変化の

時代に適応できるチーム的組織の導入に

よって新たな方向性を

見出そうとしているのかもしれませんね。



いずれにせよチーム的組織風土の中から、

かつてのオヤジ世代が愛してやまなかった

‶NEXT″を待ち望みたいもんです。




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