昨日、なか卯でのおっさんのマナーについて書きましたが、
今日は「なか卯」について書こうと思います。
僕は営業マンです。
昼間は常に時間との勝負です。
ナイター(臨店講習)までに何軒のサロンさまへ訪問できるか。
自慢じゃないですが、この軒数に関しては、社内でも1年目からトップクラスだと思います。
と、いうわけで、営業マンは時間が命です。
なので、昼食は牛丼屋をかなりの確率で活用します。
※注 お金がないわけではありません (笑)
可愛そうなやつだと思わないでください (笑)
すき屋 吉野家 なか卯 ・・・ どれも行きますが、
今日はなか卯について。
なか卯は、牛丼屋のなかでは比較的高単価です。
「京風」を売りに、親子丼などメニューも豊富で、価格よりも
「質」
で勝負しているように感じます。
で、あれば、細部まで顧客満足を考え、お店の「質」で勝負すればいいのに、
・・・・
残念ながら「人」にコストをかけないせいで、コンセプトがブレブレです。
なか卯で最も残念な点は 「接客」 です。
人件費を削減する目的でしょうが、店員さんが常に少なく、お店が回っていません。
人件費を削減するための 『券売機システム』 も完全に失敗でしょう。
お会計が先になることにより、お客さんは食べ終えた後、さっさと帰ります。
問題はそこです。
お客さんが帰ったことに店員さんが気付きません。
サービス業の基本中の基本
「ありがとうございました」
が、忘れ去られているのです。
僕は、なんか寂しいので、
「ご馳走様でした」
と、言うようにしているのですが、なにせ人が少ないので、近くに誰もいないと
無言の退店
となります。
「質」で勝負するなら、もう少し、「接客の質」にもこだわると、
もっと流行るのにな~
・・・なんてお節介なことを思いながら、食べています。
けど、「味」は最高ですよ 
・・・って、もしかして、なか卯は最初から
「味」
にしかこだわっていないのか???
それなら、納得です。
しかし、どんな業種にかかわらず、
成功しようと思えば、
「すべて並以上」
が原則です。
どれか一つでも欠けたら、せっかくの強みは打ち消されます。
なので、まずは、
「すべてにおいて並以上か?」
を、自店、自社に置き換えて確認することが大切だと思います。
僕も営業マンとして、まずは
「すべて並以上」
を目指します。
そこから、自分の「売り」を見出します。
まずは、日々、自分の確認。
今日も、布団の中で今日の自分を振り返ります。
おやすみなさい
