日焼け止めクリームなどに良く書かれている
「SPF55 PA++」
このような表示をよく見かけないでしょうか?
一般のお客様はこの表示の意味を理解して
商品を購入しているのでしょうか?
ただ、数値が高ければ日焼けしにくい・・・
と、思って購入している人も少なくないと思います。
SPF値とは、紫外線B波から、お肌を何時間守ることが
出来るかという数値を示しています。
各メーカーによって異なりますが、
SPF1あたり、15分~20分といわれています。
例えば、SPF55なら、
15×55=825(分) 13時間45分紫外線B波からお肌を守る
という事になります。
しかし、SPF値といいうのは、お肌に優しい素材でつくると
30ぐらいまでが限界だと言われています。
しかし、ドラッグストアへ行くと、50~55の商品がずらりと並んでいます。
SPF値を50~55にしようと思えば、
紫外線吸収剤
という物質が必要になります。
紫外線吸収剤とは、紫外線を1度吸収させ、それをエネルギー
に変え、日焼けを防ぐというものになります。
デメリットとして、化学変化を起こす際に、敏感肌の人には
肌トラブルの原因となってしまうという事が言われています。
その他にも、オイルを使用している製品が多く、
お肌の上でクリームの水分と油分が分離してしまい、
日に焼けている部分と焼けていない部分との、
ムラができてしますというデメリットもあります。
紫外線吸収剤とは逆に、
紫外線散乱剤
というものがあります。
紫外線散乱剤は、肌の表面に膜を張り、紫外線を反射させ、
日焼けからお肌を守ります。
メリットとしては、肌に優しいという点があり、
デメリットとしては、SPF値が低いという欠点があります。
では、いったい消費者の方は何を選べば良いのか・・・
「長時間紫外線からムラなくお肌を守れて、かつ、お肌に優しいもの」
があれば、消費者の方は迷わずそれを選ぶのではないでしょうか。
という事は、
紫外線吸収剤・オイル不使用で、かつ、1日守ってくれるもの。
ADJUVANT(アジュバン) Pプロテクト
この商品は、紫外線吸収剤やオイルといった、
肌トラブルを招く可能性のある物質を一切使用せずに作られた、
極めてお肌に優しい日焼け止めクリームです。
安全性が高い為、赤ちゃんの肌にも使用出来ますし、
誤って口に入れても問題ない程の安全性があります。
かつ、お化粧の上から塗りなおしても、化粧崩れを起こさないので、
長時間紫外線からお肌を守れ、オイルも不使用なので、
ムラにならないという特徴があります。
これからどんどん、紫外線のキツイシーズンとなります。
日焼け止めを選ぶ基準を知らずに、お肌を傷つけてしまっている
お客さまに、是非、SPFの意味を教えてあげましょう。
