ファー・ラン・フォン | とりあえずmaypenray:タイ移住計画

ファー・ラン・フォン

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松本でタイ語を教えてもらったプリヤモン先生に、就職の報告をしてきた。

短くも長くもあった長野の暮らし。その終わりが見えてから、急にいろんな思いを話したくなった。先生は、一番の人格者で的確なアドバイスをくれる人。

今思えば、やっぱり全てはタイ人中心だったこと、タイの匂いがするところにフラフラと惹き寄せられていたなとしみじみ。タイ人と戯れていたとき、自分を満たしていたあの感情は「ラック=好き♪」そのまんまだと思う。

自分は考えすぎるから、疲れたこともあったけど、昨日話した「ファー・ラン・フォン(雨が降り去ったあとの空)」今はそんな気持ち。

直情的、狡い、見栄っ張り、怠惰、そんなマイナス面もたくさん見てきたけど、全部愛せる、許せるくらい気持ちを受け入れられる。キーマオでブートパサータイのビッポカティなコンイープンに付き合ってくれてありがとう。

ここで逢った人。覚えた言葉。覚えた歌。見た景色。思い出はいつもきれいだけど、すごく濃密に心に残ってるし、抱きしめたいほど大切に思う。
昨日、先生の家に行くまで歌を歌いながら歩いたいつもの川沿いの道、とても晴れた空を見て、こんな空が「ファーランフォン」なのかなと思った。



そして、涙が止まらない。