ソムタムと僕 | とりあえずmaypenray:タイ移住計画

ソムタムと僕

ソムタムはパパイヤのささがきに、プリック(唐辛子)、トマト、マクア、いんげん等を入れ、ライムとナンプラー、マナオで和えたサラダで、最初は、つかみ所のない味に困惑するが、数を重ねるうちに、この奥の深い迷宮から抜け出せなくなる。(これはタイ料理全てに共通する現象)
お気に入りは、ソムタム・テーンというキュウリソムタム、これが、お新香とグリーンサラダの中間のようで、かなり食べやすいが、貧乏人が食うイメージらしい。。

一番の思い出は、パンガン島のバンタイのイサーン屋台で、友達のヤソート-ン出身のNidが作ってくれた、超辛い、ソムタム・プー・パラー(カニ、魚入り)。
イサーンではカニや魚の塩辛みたいなのもまぜて、コクを出すのがポピュラーのようで、これにハマると、もうバンコクの干しエビやナッツの入ったかわいいコドモだましは食えなくなる。
また、ソムタム壷(勝手に命名した)をガツガツやるタイ人女性はとても美しいと思う。
浴衣を着てしゃがんで線香花火やってる日本人女性のような美しさだ。
まあ、それはいいとして、そのプーパラーとガイ・ヤーンを真夏の太陽の下、素手で腹いっぱい食ったら、なぜだか、涙がボロボロでてきてしまって、おかしかった。




とにかく、おいしい