トンホム
葬儀が終わった。
本当に安らかな顔だった。そしてやはり若い。34才。まだ残念でならない。
Thon Hom
は僕のタイ渡航のきっかけとなった運命的な店だ。(ちなみにタイ料理自体にハマったのはメーヤウ
のタイ風カレーがきっかけ)
この店ではマニアックな北部料理が沢山ある。ここで頂いた、いかれた辛さのスプノーマイという、タケノコハーブサラダの言い表しようのない魅力が全てだった。
北部料理は何かおかしい。どれも超個性的だし、タイ人の半分くらいは熱狂的ソムタム
ファンだ。
僕もサムイのイサーン屋台で食った激辛ソムタムに、うまさと、生への感謝から止まらぬ涙をもらった。
Thon Hom
の野口さんの味は、そんな屋台の豪快でプリミティヴな良さもあるし、それだけでなく、盛り付けの美しさや、タイ料理にはないマイルドなコクがあった。優しい料理。
未練深いけど、本当に、もう一度だけ、
あの味をかみしめたい。
いつか、また会えたときも、料理を作ってくれたらいいな。
ご冥福を。
本当に安らかな顔だった。そしてやはり若い。34才。まだ残念でならない。
Thon Hom
は僕のタイ渡航のきっかけとなった運命的な店だ。(ちなみにタイ料理自体にハマったのはメーヤウ
のタイ風カレーがきっかけ)
この店ではマニアックな北部料理が沢山ある。ここで頂いた、いかれた辛さのスプノーマイという、タケノコハーブサラダの言い表しようのない魅力が全てだった。
北部料理は何かおかしい。どれも超個性的だし、タイ人の半分くらいは熱狂的ソムタム
ファンだ。
僕もサムイのイサーン屋台で食った激辛ソムタムに、うまさと、生への感謝から止まらぬ涙をもらった。
Thon Hom
の野口さんの味は、そんな屋台の豪快でプリミティヴな良さもあるし、それだけでなく、盛り付けの美しさや、タイ料理にはないマイルドなコクがあった。優しい料理。
未練深いけど、本当に、もう一度だけ、
あの味をかみしめたい。
いつか、また会えたときも、料理を作ってくれたらいいな。
ご冥福を。