クリスマスイヴに国際宇宙ステーション(ISS)が日本上空を通過するのが 見えるということで,見ました!
家に帰ったのが3分前!
あわててカメラと三脚を出し庭に出たら,もう西の空低くに見えています。
思っていた以上の明るさでした。
子どもも早く来なさいと庭に呼び出し,あれが人工衛星だよと教えてあげると,興味深そうに見ていました。
カメラを三脚にセットし,なんとか2枚だけ撮れました。
(あわてて撮ったので,構図も適当だし,電線もいっぱい写っているし,最初の方はぶれているけど,まあ,よしとしましょう)
南西の空低くから次第に明るさを増し,南の方に動いていきました。
明るい星は木星です。
天頂のほうへ上がっていったので,カメラを向けなおし,2枚目を。
次第に太陽の光が当たらなくなって暗くなってていきました。
左下に写っているのはM45(プレヤデス散開星団,昴)です。
素敵なクリスマスプレゼントでした。
1枚目
カメラ Canon EOS Kiss Digital N
撮影日時 2010/12/24 18:18:59
Tv(シャッター速度) 30秒
Av(絞り数値) 5.6
ISO感度 800
レンズ 18.0 - 125.0mm
焦点距離 22.0mm
2枚目
カメラ Canon EOS Kiss Digital N
撮影日時 2010/12/24 18:20:06
Tv(シャッター速度) 30秒
Av(絞り数値) 5.6
ISO感度 800
レンズ 18.0 - 125.0mm
焦点距離 22.0mm
杏ちゃん主演のラジオドラマ。
4話とも凄くいいお話でした。
それにしても,杏ちゃんの役が
自転車→宇宙人→背後霊→契約社員
と,4話中3話までが人間でないというのがよかったですね。
ま,筆屋乙女(亡霊)とか,おつや(死神)とか,そんな役をこなしてきた杏ちゃんだから,どの役もぴったりはまってました。
こういうことができるのは,ラジオドラマのいいところですね。
特に第1話の自転車役なんか,映像でするとなるとどうなるんだろう?
杏ちゃんは映像なのに声だけってことになるのかな?
それに,ラジオドラマって音だけだから,映像は聞き手に任せられるんですよね。
小説なんかもそうだけど,読み手,聞き手がいろいろなことを想像しながら作品に接することができる,
つまり,読み手,聞き手側の裁量が大きいというのはいいですね。
舞台なんかも,目の前に演じている人がいるわけですが,その舞台を引きで観るのか寄りで観るのか,舞台のどの辺りを観るのか,どの役者を中心に観るのかなど,割と観る側に自由度がありますよね。
それが映画などの映像作品になると,どう観るというのは,監督を中心としたスタッフの意向で決められてしまうので,観る側の自由度は減ってしまいますね。
どちらがいいというわけではありませんが,たまにはラジオドラマもいいなと,改めて思いました。
ところで,2010年もまもなく終わりますが,
今年の杏ちゃんの作品となると,
舞台「ムサシ-ロンドン・NYバージョン-」と
ラジオドラマ「神南の母(ママ)の備忘録(メモワール)」だけですね。
「DHC COUNTDOWN jp」のパーソナリティとか
「トーク・トゥ・ミー」での戦場カメラマン渡部陽一氏との対談はありましたが,
これは作品とは言えないですね。
映画を2本撮っていたけど,公開は来年だし。
舞台が再演だったので,新作はこのラジオドラマだけということになりますね。
ブログやツイッターで映画のロケの様子も伝わってきたし,原作本も読んだので,
たくさんの作品を観た気になっていましたが,改めて考えると再演1,新作1だったんですね。
その分来年に映画が2本公開されるし,舞台も1本発表になっているし,楽しみです。
12月20日
青春アドベンチャー
「神南の母の備忘録」(1)
- 愛しのジェシカ -
【作】阿部美佳
ジェシカ……………鈴木杏
青年………………水橋研二
神南の母(ママ)…徳井優
社長…………………江良潤
女の子…………藤江れいな
12月21日
青春アドベンチャー
「神南の母の備忘録」(2)
- アイドル☆スター -
【作】江口美喜男
竹内ひかる…………………鈴木杏
沖直樹……………………水橋研二
神南の母(ママ)…………徳井優
芸能事務所の女性社長…谷川清美
カメラマン、後藤…………江良潤
12月22日
青春アドベンチャー
「神南の母の備忘録」(3)
- スナイパーの背中 -
【作】さわだみきお
志乃…………………鈴木杏
ジョー舟木………水橋研二
神南の母(ママ)…徳井優
沙織……………山口あゆみ
秀吾郎…………荒川大三郎
12月23日
青春アドベンチャー
「神南の母の備忘録」(4)
- よけいな“お世話様” -
【作】中江有里
百田めぐみ…………鈴木杏
杉田………………水橋研二
神南の母(ママ)…徳井優
冷水みち子……山口あゆみ
2010年最後の天文のビッグイベントとなるはずだった皆既月食。
一部地域を除いて全国的に雨だったようです。
こちらも天気予報どおりの雨でした。
今回は,月出帯食で皆既のまま月が昇ってくるのですが ,
そのため,夕方の現象となり,一般の人には観察しやすい時間帯でもあり,
また,4月末のアイスランドの火山の影響で,皆既中の月がいつもより暗いのではないかとも 言われ,
何かと注目されていました。
ネットのニュースによると ,北海道方面は晴れて観測ができたようです 。
写真の露出などは書いていないので,はっきりしたことは分かりませんが,暗いといわれていたほどは暗くなかったように見えます。
暗いといえば,1982年の皆既月食はほんとに暗かった。
あのときの写真,どこに置いているのかな?
下の写真は,今朝西の空に見えた月。
これが東の空から登ってきた時は皆既になっているんだなぁと思いながら見ましたが,残念ながら雨でした。。。
次の月食は来年の6月16日と12月10日です。楽しみに待つことにしましょう。
カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
撮影日時 2010/12/21 6:15:53
撮影モード マニュアル露出
Tv(シャッター速度) 1/30
Av(絞り数値) 5.6
ISO感度 1600
レンズ 28.0 - 200.0mm
焦点距離 200.0mm
写真中央部をトリミング
毎年恒例の冬のイルミネーション。
でも,年々規模が小さくなっているような気が。。。
バブルの頃と比べると(そこと比べてもいけないのだけれど),
電飾の数なんか半分以下かな。
企業の協賛金なんかが激減しているんでしょうね。



