彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
6月10日(木)13:30~
さいたま千秋楽,行ってきました。
初演のときの千秋楽のチケットがどうしても取れず,今回こそはということで,平日にもかかわらずチケットを取りました。
(本当の千秋楽はNYですが,流石にNYまでは行けないので。。。)
そして,行ってびっくりしたのは,圧倒的に女性客が多いこと!
千秋楽で平日昼ということが関係しているのでしょうか?
中にはムサシTシャツを着ていたり,あきらかに複数回来ている人が何人も。
おそらく竜也くんやかっちのファンの方なのでしょう。
平日にも関わらずチケットを取る男性ってあまりいないのですね。。。。。
さて,千秋楽となると,役者さんも特別な想いがあるのでしょうか,今回は特に鋼太郎さんと白石さんが最初っから飛ばしてました。
特に鋼太郎さん,五人六脚のところでは,台詞を言ってる竜也くんの顔を何度も扇子で押さえたり,初演ほどではないものの,ちょっと暴走気味でした。
白石さんも,その台詞などに,いつになく力が入っていたように感じました。
ベテラン2人が派手に演じていたからそう見えたのか,竜也くん,かっち,杏ちゃんはいつものように落ち着いた安定した演技でした。
今回の私の席は後ろの方ではありましたが,下手側通路(演出で使っていて,杏ちゃんも何度か通ります)から2番目の席。
今までで一番通路に近い席でした。
最後に,平心さんを先頭に皆が舞台へ上がってくるシーン,ちょうど杏ちゃんが私の横を通ったとき,杏ちゃんのすぐ後ろの忠助さんが杏ちゃんに「お足元にお気をつけください」と小声で声をかけ,杏ちゃんも頷いてました。
階段に何かあったのか(お客さんの荷物とか)と思いましたが,解りませんでした。
それともいつも声をかけているのかな?
これでムサシは初演4回,再演3回の計7回目。
再演版では最後の結末に向けての伏線がきちんと張れていて,初演より解りやすくなっているのですが,流石にこれだけの回数観ると,台詞・演出を含めて,そのあたりが本当に上手く仕上がっているのがよくわかりました。
カーテンコール,2回目からはスタンディングオペレーションです。
その2回目,全キャストが揃ってすぐに竜也くんとかっちが蜷川さんを呼びに行きます。
蜷川さんを連れて戻ってきた竜也くんの手には,井上先生の遺影も。
3回目は六平さんがその遺影を自分の頭の上に掲げて出てきました。
4回目は蜷川さんが遺影を持って。
ここで終演のアナウンスが入ったのですが,拍手は鳴り止みません。
蜷川さんは出てきませんでしたが,キャスト全員揃って,再び大きな拍手と共に終演を迎えました。
ところで,今回は,13:30開演なのですが,早めに劇場に着いたので,劇場やその周辺を散策(?)しました。
まず,お土産に劇場前の十万石さんへ(前回も行ったけど,おいしいし,お土産にはいいですね)。
お昼は,劇場内のカフェ・ペペロネで「ムサシな丼」を。
これは期間限定商品?
劇場の周りを歩いてみました。大ホールの搬入口には,6/10・11トラック搬出の張り紙が。
すぐに大道具を搬出して,ニューヨークへ送る準備に取り掛かるのでしょうか?
劇場を駐車場側から見たところ。この駐車場って,普通に外から見えますね。外はアパートとか普通の住宅街だし。。。
いいなぁ。。。。。。って!
さて,開場と同時に中に入りました。
千秋楽ともなると花はもう少なくなってます。
代わりに祝花のリストが貼ってありました。
フジテレビドラマ制作センターからは,竜也くんと杏ちゃんに来てたんですね。
気になるなぁ~。
ロビーのモニタ。
上演中はどうしてるのだろう?
初演のときのさいたま千秋楽は,当日券を求めて,それでも中に入れなかった人をロビーに入れたらしいから,中継してたのかも。
さて,今回は,飛行機の最終便に間に合いそうにない時間だったので,品川から新幹線で帰りました。
品川から新幹線に乗るのは初めてです。
というか,東京から新幹線って何年ぶりだろう?
最近は東京は必ず飛行機,一度だけ夜行バス。
新幹線を使うのは名古屋までです。
新幹線って,もしかして小学生のとき家族旅行で東京に行った以来かも。
でも,思ったより快適でしたね。
時間もそんなに長く感じなかったし。
新幹線,東京往復の割引切符ならかなり安いし,夜公演-宿泊-昼公演のパターンなら,選択肢の1つと考えてもいいかも。





