東京楽日。

Bunkamuraシアターコクーン

11月8日(日)12:00~



よかったです♪

4回目でしたが、今回が一番よかった。

杏ちゃんをはじめ、キャスト一人一人の演技がより洗練されていた感じでした。
ま、私が3回観てから二週間経っていますからね。

カーテンコールも満場のスタンディングオペレーションの中、何度も出て来てくれて。
何度目だったか、B作さん達が杏ちゃんと充希ちゃんの若い二人をたたえていたのが印象的でした。

全てのカテコが終わってから、楽屋の方からなにやら歓声が聞こえてきました。
盛り上がっていたんだろうなぁ。

今日のハプニング、約束の二週間が来て、B作さんがすみれを連れて入ってきます。
すみれはいつもはステージ中央にいるんですが、今日はなぜかじっとしていない。
杏ちゃん何度も引っ張ります。
充希ちゃんも微妙に位置を変えて抱き抱えました。
お見事!


残念なことが2つ。
奇跡の水売り切れでした。
もう一つは、後で書きますね。

さ、次行くのは大阪です。
楽しみです。






記憶が新しいうちにちょっと追記


今日の舞台,まず最初にB作さんの声がちょとかすれてた。。。

大丈夫かなと思っていたけど,一幕はなんとか乗り切って,二幕以降はいつもの調子を取り戻していたように感じました。

ま,連日ですから調子の悪い日もあるとは思いますが,流石プロ,きっちり修正してきますね。


キャスト陣の演技,やっぱり,楽となると特別に気合が入るのでしょうか?

皆さん素晴らしかった。


盲学校生徒’s。

一人一人の演技が凄くよくなっていたように感じました。

最初に入ってくるところ,アニーを見送るために出て行くところなんか特に。


サリバンとヘレンの格闘シーン。

この2週間でものすごく洗練された感じがしました。

今日はお客さんのノリもよかったのか,よく笑いが起きていました。

それも,演技がさらに研ぎ澄まされたからなのかもしれません。


中尾君。

僕の屍を。。。僕の椅子を。。。のシーン。

科白の使い方とか,間の取り方とか,今日が一番よかったと思いました。


杏ちゃん。

演技はもちろん,カテコの杏ちゃんの表情,よかったなぁ。

やっぱりこの作品は思い入れも深いだろうし,ね。

大阪ではもっともっと素晴らしい杏サリバンを見せてくれるでしょう。

楽しみです。