まぁ,なんとかまとめましたね。
でも,社員説明会に乗り込んでいった勝子,例によってベルバラの話に重ねて出て行ったけれど,やっぱりしっくりこない。
社長ジュニアが,会社は今までのままですと言った後に,今までのままじゃぁ買収された方がマシとの意見が多くの社員から出ていたけど,そりゃそうだろう。
買収されるくらい体力の弱っていた会社なんだから。。。。
そこへ,オスカルになって出て行ってもなぁ。。。。
やっぱりこのドラマ,設定が甘いよなぁ。。。
ま,所詮ドラマですから。
で,最終回の見どころももちろん杏ちゃん。
このシーン,2人で敵地に乗り込んでいる杏ちゃんが,ミリに見えたのですが,私だけ?
なので,これが肉でなく,アルデンテ(それはゆで方。。。)ならもっとよかったのにと。
ラストのシーン。
このシーンの杏ちゃんの表情はとってもいいですよね。
俵あんの心境を表情できっちり表現できる,流石杏ちゃんですよ。
このドラマ,杏ちゃんの出番は少なかったけど,肝心な所で主役の背中を押し物語を展開させる役どころ,そういった役としてのキャスティングを考えると,やはり杏ちゃんしかいないでしょう。
流石金子ありささん,絶妙のキャスティングでしたね。

