今日,白旗の少女の原作本を読みました。


わずか6歳の少女の壮絶な体験が書かれています。

ドラマ がどのように仕上がってくるか分かりませんが,実体験に基づいたお話なので,一度きちんと原作に当たることをお勧めします。



が,OAまで内容を知りたくない方は,ここから先は読まないほうがいいかもしれません。。。。。























姉・姉・兄,そしてこの少女の4人で,沖縄戦の中,必死で生き延びようとします。

ヨシ子ネエネエ(杏ちゃん)は最年長なので,必死にがんばります。

ところが,富子(八木優希さん)はネエネエたちとはぐれてしまい,一人になってしまいます。



そう,原作ではお話の半分ほどで,富子は一人になってしまい,あとは富子が生き延びた様子が描かれます。

(富子さん本人が自らの記憶に基づいて書いたお話ですから)

ラストにヨシ子ネエネエ達と再会してお話は終わりますが,ということは,杏ちゃんはドラマ半ばからは出番がなくなります。。。。。

ラストには少し出てくると思いますが。。。


ただ,富子とガマのおじいさんとおばあさんのシーン,おじいさんが菅原文太さんおばあさんが倍賞千恵子さんと凄いキャストで固めているので,見ごたえのあるシーンになるのではと思います。


テレビ東京が開局45周年ということで制作したこのドラマ,いいドラマになっていることを期待しましょう。



白旗の少女 (講談社青い鳥文庫)/比嘉 富子
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