大阪シアター・ドラマシティ
4月26日(日)12:30~
4回目,そして最後のムサシ観劇。
3回目がほぼ1か月前のさいたまだったので,それから1か月がたち,劇場も変わり,ムサシがどう進化したかが楽しみでした。
そして,期待を裏切らない進化!
もちろん台本や演出が変わっている訳ではありませんが,台詞のないところの役者さんの動き,表情,そんなこまかなディティールなどが凄くよくなっていたと感じました。
今回は2列26番という凄くよい席だったこともあって,そんな細かな所までよく見えたのかも知れませんが。
竜也君は1回目観たときから安定した演技を見せていて,今回も安定感のある演技でした。
今回特に良くなったと感じたのは旬君。1回目観た時(3月7日)は,ちょっとどうかなと思ったりしたけど,回を追うごとに良くなって,今日は特に乗りに乗っているという感じでした。
杏ちゃんは,もちろん最初から安定した演技なのですが,先程書いたように,細かな表情とかがどんどん良くなっている。あと2週間たつと,どのように進化していくのでしょうか。もう観れないのが残念で仕方ありません。
鋼太郎さんは,相変わらず。この人面白すぎます,回を追うごとに。。。。ね。
さて,今日の客層。
さいたまとはうって変わって,女性がほとんど!
私の周りも女性ばっかり。
さいたまは3回行って,年配の方とか,男性もそれなりにいましたが,今回は特に旬君を観に来たと思われる女性が多かったように思いました。
そんなこともあってか,最後は満場のスタンディングオペレーションでした。
ロビーの花も旬君へのが多かったのですが,舞台終わった後,女性達が写メしてました。
杏ちゃんへのは鶴瓶さんからのが1つだけでした。
さて,物語りですが,1回目観た時からずーっと思っていたのですが,ラストの結末。
ムサシというタイトルに,宮本武蔵と佐々木小次郎の物語のラストとして,あれはどうなんだろうとずっと考えていました。
でも,今日4回目を観て,帰りの高速バスの中で考えてて,ふと,このラストでよかったのかなと。
そのあたりの詳しいことは,もう少し考えがまとまったら書くかも知れません。
とりあえずまだ公演続いてるしね。
BDになること,再演があることを切に願います。
あ,そうそう,最初に,上演中の手拍子はご遠慮下さいって。。。
たぶんあのシーンのことだと思うけど,さいたまではそんなこと言ってなかったのに。。。
蜷川さん,あそこで手拍子で盛り上げられるの嫌ったかな?

