舞台挨拶は,鈴木杏、本仮屋ユイカ、勝地涼、深水元基、及川中監督の5名。
最初及川中監督から。
杏ちゃんとこにも書いたけど,監督は,ほんとにこの原作を映像化したくて,
そして杏ちゃんをはじめとする若いキャストが見事に演じきったことに,
監督として感謝していると言うことが,挨拶から伝わってきました。
最後は杏ちゃんでって,監督自ら最後のしめの挨拶をに杏ちゃんを指名してたし。。。
杏ちゃん,もう終わったって安心しきってた時に,突然マイクを渡されて,あわててました。
それにしても,杏ちゃん,生で見て,ほんとに綺麗な方だと改めて思いました。
最後に,客席に向かって,ちゃんと一礼していったところが印象的でした。
ところで,この舞台挨拶が終わった直後,本編も見ずに,20人近く出て行きました。
おそらく新宿の舞台挨拶会場に行ったものと思われます。
すごい。。。
いや,自分も一瞬考えたけど,新宿の方は地方の者はあらかじめチケット取れなかったし。。。
映画のほうは。。。
やっぱり原作のイメージが強すぎて。。。
う~ん,評価は難しいね。
自分は原作ファンではないですが,それでもどうしても比べてしまう。
ぴあの出口調査で,100点って言おうと思ったけど,90点にしてしまった。
映画見終わって,出口には,天女の衣を飾ってました。
実際に使ったものかな?
そして,ここにも杏ちゃんのサイン入りポスターが。
ところで,舞台挨拶の回が終わってから,
もう一回見ようと,2回目入ったけど,
この時は20人いたかな?
舞台挨拶の時は立ち見まで出てたのに。
東京の初日でもこんなもんなんだ。
大ヒットと言うわけにはいかないかな。
と言うことで,帰りは流石にバスは疲れるので,飛行機で帰りました。

