拍を一定のテンポで

数えていくことは、

意外に難しいものです。

 

4拍子で

1234│1234

と頭の中で数えているつもりでも、

1234…│1234 

間ができたりします。

 

いつもは写真のように、

私が拍子を取っていますが、

今日は、生徒さんに

数えてもらうことにしました。

 

まずは数える練習から。

1234│1234

一緒にかぞえていきます。

 

その後、数えながら

ピアノを弾きました。

 

今度はバッチリです。

 

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ひよこさんのくちばしを作りました。

エサも調達!

さあ、どんな反応かな⁉️と

ワクワクしながら待っていました。

 

小学校2年生のピアノくん。

レッスン室に入って、テーブルの上を見るなり

「あ、パックンチョがある‼️」

「えさもある‼️」

 

あれがえさだと、

すぐに分かってくれたことに

感心しました。

 

さっそくひよこさんのくちばしで

えさを食べました。

幼稚園や保育園に通っているような

小さいお子さんには

意外に難しいのですよね。

 

ひよこさんのくちばしの時に使う筋肉は

ピアノで使うものと重なります。

手と指を自由に動かしていくための

訓練になります。

 

さすがに2年生は上手。

パクッパクッ。

時々2つ一緒に食べてしまうことも。

ニコニコしながら

楽しい一時でした。

 

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クーラウのソナチネOp55-1を練習中の

中学生の生徒さん。

 

この曲には音階や半音階が

たくさん出てきます。

今回のレッスンで、その部分が

とても音楽的に聞こえてきて、

うれしくなりました。

 

音階というと、

粒をそろえて、底までしっかり鍵盤を弾いて…

というイメージを持たれがちですが

そうではありません。

 

手をだんだん鍵盤の向こう側に入れ、

重心を変えていくことで

響きに変化が生まれ、

ニュアンスのある音階・半音階になっていきます。

 

忙しい中、頑張って練習している!

それがよく分かりました。

 

もっともっと美しく弾けるようになります。

 

 

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右手と左手のリズムが違うのは、

最初のうちは誰でも難しく感じます。

 

まして、付点のリズムがあったり

小節をまたいでタイがあったりすれば

なおさらです。

 

「夢をかなえてドラえもん」を

練習中の生徒さん。

最初のうちは

このリズムにとまどっていました。

でも、たいこでリズム打ちをしたり

タイミングをつかむために

私と手を重ねて弾いてみたり。

 

あの手この手で粘り強く練習して

タイミングがわかった!

 

にこにこして帰っていきました。

頑張ったね!

 

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 私が学んでいて、

レッスンでもお伝えしているのは、

響きを大切に弾く

ロシアピアニズムの奏法。

 

身体の使い方を変えていくと

ピアノがそれに応えてくれて、

響きで音楽を作っていくことができます

奏法を学ぶために、

電車を乗り継いで

来てくださる大人の生徒さん。

 

今、ショパンのノクターンを

レッスン中です。

 

肩からひじ、腕の下側、手首、

てのひらの中、指まで、

使い方、動かし方を意識しながら

弾いていくことで

細かいニュアンスがついて

演奏が変わっていきます。

 

「ここはクレッシェンドで、

ここはフォルテという

大雑把な捉え方ではないんですね。

すごく細かく変えていくんですね。」

と言っていました。

 

その通りです。

 

手の使い方、音色を考えていくと

音楽の感じ方、作り方が

大きく変わっていきます。

 

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