わたしは、株式相場の株式チャートを見るのが、大好きです。

株式チャートの罫線は、日々の売買の表れである。

形作られた罫線は、人の歩む人生の道に似ているような気がします。

山あり、谷あり、・・・

日々の高い、安いの動きが、やまを登るかのように上昇していき、山の形になる。

また、日々の高い、安いの動きが、たにを下るかのように下降していき、谷の形になる。
人生 山あり 谷あり・・・「 栄枯盛衰 」・・・まさしくこのことではないでしょうか。
日々、登ったり、下ったりしながら進んで行く・・・
どんどん上昇して(繁栄)、そのまま行きそうにみえて、長くは続かない・・・・
その反対に、どんどん下降して(衰退)、もうだめかというまで下がって、底を長い間、低迷しても、必ず一度や二度は、そう、チャンスがやってきて、だんだんもしくは突然に ← 海岸公園前の砂浜(きれいな砂浜です(約1.5㎞)
                        夏は海水浴できます。キャンプも。
上昇していくんです。・・・
結局、何が言いたいかというと、人生において、どんなに低迷(不遇)する時があっても、
それに耐えていれば、(時がたてば)、不思議にチャンスがやって来る、ということです。
ただ、そのチャンスをつかむか、生かすかどうかは、その人次第ですが・・・。
ここは、何とも言えません。人それぞれですから。
神様は、人間の歩む人生には、必ずチャンスを与えてくれるということです。
しかしまた、驕っていてもいなくても、・・・ピンチはやってくるんです。
つづく・・・