たうえです。
気軽に対戦が楽しめるという触れ込みのポケモンチャンピオンズも4月に配信開始らしいですね。
ポケモンの対戦は正直苦手なのでランクマッチとかそういうものをすることはないと思うんですけど、知り合いと好きなポケモン使ってキャッキャしたい欲はあるので、チャンピオンズ自体には少し期待しています。
…さすがにこれは全ポケモン出るよね?
さて、今回はカジュアル勢のデジカ話の第2弾という事で、水棲リベレイターのデッキでも。
水の生き物好き。
EX11で強化された水棲リベレイターのデッキです。
新規に追加されたサンゴモン、リュウグウモン、テイマーの3種を多めに採用しています。
EX11リュウグウモンは回避とデコードのキーワード効果、「登場時/進化時/アタック時という緩い条件での自デジモンアクティブ効果」と、「進化元が増えたときに誘発するデッキバウンス」を持っています。
気持ちよさそう。
大体は回避を持っていることもあって自分をアクティブにすることが多いとは思いますが、アクティブの対象は他のデジモンでもいいので、BT24ネプトゥーンモンをアクティブにできることは覚えておきましょう。
緩い条件によって自ターンでの連続攻撃でもBT22アリエモンのデコードからでも除去を飛ばせるのが非常に頼りになりますね。
他にも自身が消滅するときにデコードで進化元からLv5以下を出しながら回避で消滅しない、なんていうこともできます。出したデジモンによっては進化元を増やして除去を飛ばせたりもするので、かなりできることの多いカードですね。使いこなしていきたい。
他の新規を語るうえで外せないのがデジタマのBT19プヨヨモンです。
宇宙猫みがある。
水棲型的には進化元を手札から補充していくデザインの都合、手札消費がなかなか激しいのでBT22プヨヨモンにしたいところなんですが、知り合いのヘビィーメタルドラモンから突進でしばかれることが多かったので、抑止力としてBT19プヨヨモンを採用することにしました。
突進被害者、ドロー効果持ち。
BT19プヨヨモンの効果は、相手デジモンを除去できなくても自分からデッキの下に戻ることで攻撃対象不在によりアタックが止まるので、戦闘破壊をトリガーにする効果や貫通も使えなかったりと絶妙にいやらしくて僕は好きです。
しかしながら当然BT22プヨヨモンの持っていたドロー効果を失ってしまったので、新規を含めた各種サーチやドロー効果で手札を維持しようというわけですね。幸い水棲型にはサーチが豊富なのでカバーは可能です。
水棲型サーチの二大巨塔。
この二大巨塔に加えて新規のサンゴモンと姚青嵐が手札枚数の維持に貢献しています。
絵がかわいすぎる。
EX11サンゴモンは「登場/移動時に手札が7枚以下なら1ドロー」とシンプルな効果ですが、このデッキだと結構使える場面が多いので縁の下の力持ち感があってかわいいですね。
…とはいえ二大巨塔の一角、BT19サンゴモンが強すぎるので、こちらが引けなかった時の保険の側面が強いです。なくても大丈夫そうなら進化コスト軽減が無難に強いBT21サンゴモンがおすすめです。
路線変更した?
EX11姚青嵐は「メイン開始時に手札の水棲型を場の水棲型の進化元に入れることでのメモリー+効果」、「自分のデジモンが登場/進化したときにレストして1ドロー、デコードに反応してたら相手デジモン1体を相手ターン終了までレストできなくする効果」となっています。
メモリーはなんぼあってもいいのでえらい効果なんですけど、手札消費があるのと場に何もいないと使うことすらできないのも相まって、更地にされたときにかなり厳しくなる部分は否めません。
なのでスクランブル系の効果の投入を推奨します。水棲リベレイターだとブルースクランブルかBT22姚青嵐の2択になるかと思いますが、今回はユニークエンブレムとの兼ね合いを考えてBT22姚青嵐を選択しています。
このデッキにはLv3から3コスト進化と重いBT24カルマーラモンが入っているので、そこの事故を嫌うのであればブルースクランブルも全然ありです。悩ましい…。
ドローもついてるのえらい。
後半のデコードに反応したときの効果はもちろん使えたら強いのですが、相手ターンに使おうと思ったら当然相手依存にしかならないんですよね。
なので基本はドロー効果目当てで、手札に余裕があって自ターン中にBT22アリエモンなどの自分のデジモンを吸収してアクティブになる効果などでデコードの誘発が見えているならそこで使えるとラッキーくらいに思っています。
味方を吸収して連続攻撃。
とはいえ、テイマーの効果での妨害はみんな大好きEX11ヴォルテクスドラモンに対抗するうえで貴重な1枚となるので、使いこなしていきたい(2回目)。
Lv4の枠はコンセプト上二大巨塔の一角、BT18ラーナモンをフル投入、せっかくなのでそれと相性が良くてデコード持ちでなんか効果がやたら森鴎外なBT24カルマーラモンを採用。
BT19マリンブルモンの進化元効果などで展開したラーナモンから1コストで進化してデコードつきブロッカーのまま置いてもよし、即座に吸収効果でデコード起動してまたラーナモンを出しなおしてもよし、と想像以上に相性が良かったので気に入っています。
強いことしか書いてない。
残りの枠にBT19シェルモンをフル投入してテイマー無料出しも狙います。前述のとおりBT24カルマーラモンは進化コストが重いので、Lv4全体の枚数が気持ち多めになっています。
Lv5の枠がたぶん自由なんですが、シェルモンが少なめなのでワープ進化のBT22マリンブルモンを一旦なしで考えた結果、ほしい進化元効果は吸収しながらアクティブになる効果だと思ったので、その中でも水棲型の新星、BT24シャークモンとBT24スカルシードラモンを採用しました。
進化元が大事、あとBT24カルマーラモンはTS持ち。
BT19ファンクンモンの枠は素直にもう1枚スカルシードラモンでもよかったのですが、知り合いのアビスエリアデッキの耐性つき大量ブロッカーが辛過ぎたので進化元効果の「アタック対象は変更されない」のためだけに入っています。一応バトル耐性もデコードの弱点をカバーしてもらえるので悪くはないですね。吸収アクティブの進化元効果をもう少し増やしたい気持ちは常にあります。
Lv6も正直自由!水棲型は選択肢が多くていいですね。参考程度にシンプル強い水棲型のBT24ネプトゥーンモンとAceいれるならEX8メタルシードラモンAceかなぁと入れています。EX11リュウグウモンも相当強いのでわかりやすく4枚いれても大丈夫だと思います。
回し方としては「前に出るならとにかくデコードは有効にしておこう!」ということと、「退化には気をつけろ!」といったところでしょうか(雑)。前述のとおり育成がいない状態で更地になると大惨事待ったなしなので、慎重に行きたいですね。
勝ちパターンはBT22アリエモンや進化元の吸収アクティブ効果でデコードを巻き込んだり、BT19マリンブルモンの進化元効果を使って連続攻撃しつつ横に伸ばしていく動きになるので、可能なら展開するのをBT18ラーナモンにして進化元を適宜補充していきましょう。相手を殴るならどこかでジャミングも欲しいですね。
万が一更地にされてしまった場合は姚青嵐さんからBT18ラーナモンに進化できることも覚えておくと役立つときがあるかもしれません。
もちろん、とどめの一撃でも強いです。BT18ラーナモン8枚入れたい。
今回はここまで。
また早めに次も出したい。



















































