たうえです。

 

 

 気軽に対戦が楽しめるという触れ込みのポケモンチャンピオンズも4月に配信開始らしいですね。

 

 ポケモンの対戦は正直苦手なのでランクマッチとかそういうものをすることはないと思うんですけど、知り合いと好きなポケモン使ってキャッキャしたい欲はあるので、チャンピオンズ自体には少し期待しています。

 

 …さすがにこれは全ポケモン出るよね?

 

 

 

 

 さて、今回はカジュアル勢のデジカ話の第2弾という事で、水棲リベレイターのデッキでも。

 

 

水の生き物好き。

 

 

 

 EX11で強化された水棲リベレイターのデッキです。

 

 新規に追加されたサンゴモン、リュウグウモン、テイマーの3種を多めに採用しています。

 

 

 EX11リュウグウモンは回避デコードのキーワード効果、「登場時/進化時/アタック時という緩い条件での自デジモンアクティブ効果」と、「進化元が増えたときに誘発するデッキバウンス」を持っています。

 

気持ちよさそう。

 

 

 大体は回避を持っていることもあって自分をアクティブにすることが多いとは思いますが、アクティブの対象は他のデジモンでもいいので、BT24ネプトゥーンモンをアクティブにできることは覚えておきましょう。

 

 緩い条件によって自ターンでの連続攻撃でもBT22アリエモンのデコードからでも除去を飛ばせるのが非常に頼りになりますね。

 

 他にも自身が消滅するときにデコードで進化元からLv5以下を出しながら回避で消滅しない、なんていうこともできます。出したデジモンによっては進化元を増やして除去を飛ばせたりもするので、かなりできることの多いカードですね。使いこなしていきたい。

 

 

 

 

 

 

 他の新規を語るうえで外せないのがデジタマのBT19プヨヨモンです。

 

宇宙猫みがある。

 

 

 水棲型的には進化元を手札から補充していくデザインの都合、手札消費がなかなか激しいのでBT22プヨヨモンにしたいところなんですが、知り合いのヘビィーメタルドラモンから突進でしばかれることが多かったので、抑止力としてBT19プヨヨモンを採用することにしました。

 

突進被害者、ドロー効果持ち。

 

 

 

 BT19プヨヨモンの効果は、相手デジモンを除去できなくても自分からデッキの下に戻ることで攻撃対象不在によりアタックが止まるので、戦闘破壊をトリガーにする効果や貫通も使えなかったりと絶妙にいやらしくて僕は好きです。

 

 しかしながら当然BT22プヨヨモンの持っていたドロー効果を失ってしまったので、新規を含めた各種サーチやドロー効果で手札を維持しようというわけですね。幸い水棲型にはサーチが豊富なのでカバーは可能です。

 

 

水棲型サーチの二大巨塔。

 

 

 

 この二大巨塔に加えて新規のサンゴモンと姚青嵐が手札枚数の維持に貢献しています。

 

 

絵がかわいすぎる。

 

 

 EX11サンゴモンは「登場/移動時に手札が7枚以下なら1ドロー」とシンプルな効果ですが、このデッキだと結構使える場面が多いので縁の下の力持ち感があってかわいいですね。

 …とはいえ二大巨塔の一角、BT19サンゴモンが強すぎるので、こちらが引けなかった時の保険の側面が強いです。なくても大丈夫そうなら進化コスト軽減が無難に強いBT21サンゴモンがおすすめです。

 

 

 

 

路線変更した?

 

 

 

 EX11姚青嵐は「メイン開始時に手札の水棲型を場の水棲型の進化元に入れることでのメモリー+効果」、「自分のデジモンが登場/進化したときにレストして1ドローデコードに反応してたら相手デジモン1体を相手ターン終了までレストできなくする効果」となっています。

 

 メモリーはなんぼあってもいいのでえらい効果なんですけど、手札消費があるのと場に何もいないと使うことすらできないのも相まって、更地にされたときにかなり厳しくなる部分は否めません。

 

 なのでスクランブル系の効果の投入を推奨します。水棲リベレイターだとブルースクランブルかBT22姚青嵐の2択になるかと思いますが、今回はユニークエンブレムとの兼ね合いを考えてBT22姚青嵐を選択しています。

 

 このデッキにはLv3から3コスト進化と重いBT24カルマーラモンが入っているので、そこの事故を嫌うのであればブルースクランブルも全然ありです。悩ましい…。

 

 

 

 

ドローもついてるのえらい。

 

 

 

 後半のデコードに反応したときの効果はもちろん使えたら強いのですが、相手ターンに使おうと思ったら当然相手依存にしかならないんですよね。

 

 なので基本はドロー効果目当てで、手札に余裕があって自ターン中にBT22アリエモンなどの自分のデジモンを吸収してアクティブになる効果などでデコードの誘発が見えているならそこで使えるとラッキーくらいに思っています。

 

味方を吸収して連続攻撃。

 

 

 

 

 とはいえ、テイマーの効果での妨害はみんな大好きEX11ヴォルテクスドラモンに対抗するうえで貴重な1枚となるので、使いこなしていきたい(2回目)。

 

 

 

 Lv4の枠はコンセプト上二大巨塔の一角、BT18ラーナモンをフル投入、せっかくなのでそれと相性が良くてデコード持ちでなんか効果がやたら森鴎外なBT24カルマーラモンを採用。

 BT19マリンブルモンの進化元効果などで展開したラーナモンから1コストで進化してデコードつきブロッカーのまま置いてもよし、即座に吸収効果でデコード起動してまたラーナモンを出しなおしてもよし、と想像以上に相性が良かったので気に入っています。

 

強いことしか書いてない。

 

 

 

 残りの枠にBT19シェルモンをフル投入してテイマー無料出しも狙います。前述のとおりBT24カルマーラモンは進化コストが重いので、Lv4全体の枚数が気持ち多めになっています。

 

 Lv5の枠がたぶん自由なんですが、シェルモンが少なめなのでワープ進化のBT22マリンブルモンを一旦なしで考えた結果、ほしい進化元効果は吸収しながらアクティブになる効果だと思ったので、その中でも水棲型の新星、BT24シャークモンとBT24スカルシードラモンを採用しました。

 

進化元が大事、あとBT24カルマーラモンはTS持ち。

 

 

 

 BT19ファンクンモンの枠は素直にもう1枚スカルシードラモンでもよかったのですが、知り合いのアビスエリアデッキの耐性つき大量ブロッカーが辛過ぎたので進化元効果の「アタック対象は変更されない」のためだけに入っています。一応バトル耐性もデコードの弱点をカバーしてもらえるので悪くはないですね。吸収アクティブの進化元効果をもう少し増やしたい気持ちは常にあります。

 

 

 

 Lv6も正直自由!水棲型は選択肢が多くていいですね。参考程度にシンプル強い水棲型のBT24ネプトゥーンモンとAceいれるならEX8メタルシードラモンAceかなぁと入れています。EX11リュウグウモンも相当強いのでわかりやすく4枚いれても大丈夫だと思います。

 

 

 

 

 

 回し方としては「前に出るならとにかくデコードは有効にしておこう!」ということと、「退化には気をつけろ!」といったところでしょうか(雑)。前述のとおり育成がいない状態で更地になると大惨事待ったなしなので、慎重に行きたいですね。

 

 勝ちパターンはBT22アリエモンや進化元の吸収アクティブ効果でデコードを巻き込んだり、BT19マリンブルモンの進化元効果を使って連続攻撃しつつ横に伸ばしていく動きになるので、可能なら展開するのをBT18ラーナモンにして進化元を適宜補充していきましょう。相手を殴るならどこかでジャミングも欲しいですね。

 

 万が一更地にされてしまった場合は姚青嵐さんからBT18ラーナモンに進化できることも覚えておくと役立つときがあるかもしれません。

 

 もちろん、とどめの一撃でも強いです。BT18ラーナモン8枚入れたい。

 

 

 今回はここまで。

 

 また早めに次も出したい。

 

 

 

 

 たうえです。

 

 最近はMHXXが500円だったのもあり、switch版を新しく購入してビーストニャンターで村クエを進めています。だいぶビーストの操作にも慣れてきたので、 メインモンスの乱入クエでしっかり全?????討伐までいけました。この辺は1回しか出ないっぽい?ので無事倒せて安心してます。

 

 

 

 さて、あんまり筆が乗らなくてずるずるしている間にデジカの新弾が2つ位出ました。時が経つのは早いですね…。

 

 なのでここで一度カジュアル勢の自分が今使っているデッキでもまとめておこうかなと思います。誰かの参考になったら幸いです。

 

 大きくは外していないと思いたい…。

 

 

 

パペットだらけ

 

 

 

 EX11で強化されたカグヤモンのデッキです。

 

 新たなサーチ札であるユニークエンブレムによってサーチの塊になりました。

 

パペット型サーチ3人衆

 

 

 

 これによって本来ならパーツが多くてそろえるのが大変な「テイマー+エンブレム+テイマー出せるLv4+進化先=宇宙」を比較的楽に形成できます、というかせっかく面白いカードがもらえたのでそれがしたいだけのデッキです。

 

 エンブレムのディレイ効果の条件は「対応するテイマーの登場」となっていますが、EX9の観来さんは自分からデッキの下に戻っていくので、テイマーが1体以下の条件でしかテイマーを展開できないEX11コケシモンの効果をトリガーにし続けることができます。

 

 まさに未来から来た観来さんだったというわけですね(?)。

 

 

 

 

 

 新規のEX11カグヤモンもようやくもらえた即効性のある単体除去で使いやすいですね。EX9カグヤモンとは全体ブロッカー付与との使い分けがしたかったので3枚ずつの採用となっています。

 

 

この2種のイラストが好き。

 

 

 

 

 新規のEX11カラクルモンはEX9カラクルモンの踏み倒しと比べたら蘇生対象がターン終了時に勝手に消滅するという少し控えめな効果ですが、そのおかげでEX9カグヤモンの除去効果を自分のターン中に使えたりと少しテクニカルな子になってます。

 

 

ワロテルモン

 

 

 

 基本的には手札のPシューシューモンをトラッシュに送るために使ったり、適宜Lv3を出してサーチや墓地回収につなげましょう。

 今回は入れてないですが、EX11ハニモンを差しておくと盤面にシューモンを残したりもできますね。

 

 注意点としてはEX9カラクルモンとは特殊進化条件が異なるので、シスタモンから進化できないことでしょうか。退化、DPマイナス対策としてBT16ナマケモンを入れる場合も気を付けましょう。

 

 というかBT16ナマケモンはDP4000なのでEX9カラクルモンで出せますね…(今気づいた顔)。

 

黄色にならないですか?

 

 

 

 シスタモンたちはノワールがEX9の観来さんから0コストで出せるほか、EX9ハニモンでトラッシュに置いておくことでカグヤモンの蘇生をからめたメモリー回復や相手のレストロックが可能になります。EX11カグヤモンなら消滅をトリガーに相手ターンに出してメモリー操作ができるので結構いやらしいですね。

 

 この構築だと少々トラッシュに送りにくいかもしれないので、EX9コケシモンなどを入れて送りやすくするのもありな気がしますね。

 

 

 

 

 最後に観来さんデッキと言いながら混入しているEX11サンドリモン。さすがにパワカ過ぎたので入れました。もともとシューモンは絶対に入れないといけないので許してください。

 

 効果的には消滅をトリガーに相手ターンでも発動できるBT22ニャブートモンの方が似合ってる気はするのですが、小説組のエンブレムはLv6までしか進化できないのでお好みで。

 

普通に2面除去しないで?

 

 

 

 回し方は正直サーチ札でパーツを集めてLv6までつなげましょう!というしかないのですが、マリガン基準としてはLv3+サーチ三人衆がいると安心できるかと思います。

 

 強いて言うならエンブレム>ST19シューモン>観来さんのイメージですかね。

 

 EX9カラクルモンの効果をうまく使えるように観来さんたちの効果を先に使ったり、中継でPシューシューモンを使うなどして横にもう1体いる状況を作っていきましょう。

 

 

 

 今回はここまで。

 

 なぜか新規も確約されているカグヤモンでした。

 

 パペット型は思ったよりいろんなカードがあるので、拡張性も高くて楽しいですね。

 

 今後もしばらくはマイデッキについてちらほら上げていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 たうエージェントです。

 

 あまりがっつり進められなくてデジモンカード公式からのネタバレチキンレースをしていたタイムストレンジャーの攻略が一段落したので、最後に残った実績である「超究極体でストーリークリア」にむけた準備について、自分用に記録を残しておこうと思います。

 

 

 

 ちなみにネットの海で軽く調べた結果、この「超究極体でクリア」はなにも初めからラスボスまで最高難易度で駆け抜ける必要はないらしいですね。なので今回の記事は完全に自己満足のやりこみ要素に向けた準備となります。

 

 

 

 そもそも難易度「超究極体」とはなんぞや?って話なんですけど、

 

 

 

 

 ①戦闘中にアイテムを使うことができない

 ②逃げることができない

 ③敵の大幅強化

 

 が施されたゲームモードとなっています。

 

 

 ①によって戦闘中でのHPの回復や状態異常・ステータスダウン解除をアイテムに頼ることができないので、きちんとヒーラーをパーティ内に用意する必要がありますね。

 

 

 このゲームはどのデジモンでも全ステータスをカンストすることも可能かつ汎用技に全体回復の「エクスオーラ」、単体に全状態異常回復の「レストア」など揃っているので極論好きなキャラでいいのですが、スペシャルスキルでの回復が有用そうなデジモンを2匹をあげておきます。

 

 

 

 一人目はストーリーでも大活躍、ウェヌスモンですね。

 

 

背面CERO:Z

 

 

 

 

 そのスペシャルスキルが非常に優秀で、「LOVE YOU」でステータスダウン解除付きの全体回復、「ピースファンタジア」で相手の攻撃&知力30%デバフとステータスアップ解除とウェヌスモン1人で多くの役割を果たすことができます。

 

 なお、デバフの有用性に関しては後述します。

 

 

さすがのオリンポス十二神、どっちも破格の性能。

 

 

 

 

 

 もう一人はヒーラーといえばこの子、マリンエンジェモンですね。

 

 

ストーリーではアイドルしてました。

 

 

 「オーシャンラブ」は味方の全体回復に加えて全状態異常解除が可能なので、こちらもアイテムが使えない超究極体において頼りになる性能ですね。汎用技では単体しか解除できないので、ターンの節約につながります。

 

 

 

 

 ヒーラー役の性格スキルに関しては、開幕に回復を打てば味方全体の体力を倍にできる「大いなる抱擁」ほぼ一択だと思います。過保護にして特訓しまくるか、過保護と別の性格を行ったり来たりすればいつかでてくるので、デジファームに籠りましょう。

 

 

おしゃれな画面なせいでスクショで斜めになるの悲しい。

 

 

 

 

 あとは装備で状態異常を防いでしまうのも手っ取り早くておすすめですね。

 

 マルチウォールなどの全状態異常無効、DLC1弾でもらえる装備でケガ&ビョウキ無効の2つを付けておけばまず間違いはないんですけど、前者に類するものはストーリー1周で最大3個しかもらえないみたいなので、ぎりぎりフロントだけは守れる感じでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 続いて、②に関しては説明の通りなので省略して、③の敵の強化について。

 

 難易度「超究極体」に出てくる敵に関しては見てもらうのが早いかと思います。

 

 

ストーリー最序盤のムーチョモン。

 

 

 

 

 

 体力が高いのもそうなんですが、やはり目を引くのはその圧倒的な攻撃性能。最序盤の敵でもみんなカンストしていました。

 下手に弱点で通すと半分くらい持っていかれることも。

 

 これに抗うには相手へのステータスダウンしかないだろうと思ってウェヌスモンで「ピースファンタジア」(攻撃力&知力30%ダウン)をしてみたところ、

 

 

左にちゃんとデバフアイコンが付いている。

 

 

 

 

 

 まさかのカンストから変化がありませんでした。

 

 このゲームのステータス変化は60%まで重ねがけ出来るのであきらめずもう一回やってみたところ、

 

 

見づらいがデバフアイコンの右上が王冠になっている。

 

 

 

 

 ついにステータスに変化が見られました。

 

 つまりこのムーチョモンの攻撃力は60%減少して6564なので、元々16410あることになり、内部的にはカンストの9999を突破しうることがわかりました。こわいですね。

 

 ちなみに画像は用意してないんですけど、実際にデバフ一回で被ダメージも減少していたので、ちゃんと実際のダメージ計算上でも9999を超えた数値が使われているようです。

 

 

 こんな面白いことがわかったらプレイヤー側はどうなってるんだと思い、デジファームでの過酷な特訓を経てカンストしたデジモンに自己バフをかけて攻撃を行ってみました。

 

 

今回の協力者。

 

 

バフなし(赤表記は精神下降なので無関係)

 

 

 

知力60%アップ(王冠バフ)

 

 

 何回か試した結果、乱数幅(たぶん前後5%くらい?)より明らかにダメージが大きかったので、カンストステータスにもステータスアップが有効だと確認できました。

 

 

 

 

 あとはこういう高難易度で敵のHPがインフレすると途端に強くなるのが割合ダメージ系なので、ついでにその辺の仕様も確かめてきました。

 

 

 割合ダメージといえば、アポカリモンの「暗黒」ですね。

 

 

ラスボスって感じの効果。

 

 

 結論から言うとこの割合ダメージは現在HPの20%分だったので、流石に5回「暗黒」を打てば勝てるゲームではありませんでした(あたりまえ体操)。

 

減っていくダメージ。

 

 

 とはいえHPの膨大なボスに対して序盤から中盤にかけてはあまりにも強いので、早く戦闘を終わらせたいなら間違いなく選択肢に入ってくるでしょう。

 

 現状ダメージにカンストがあるかどうかだけはちょっと試せないので、攻略中に追記したいと思います。

 

 

 

 

 

 次に猛毒。

 

 

どうやら永続っぽい。

 

 

 敵によってはそもそも効かなかったりしそうですが、こういうのは固定ダメージなのか割合ダメージなのかで大きく使い勝手が変わるもの。早速試してみました。

 

 

 

 

 あまりにも半端なダメージなので固定ではなさそう、と思って敵HPを見てみると

 

 

 

 

 最大HP49680に対して5961ダメージなので、最大HPの12%分の割合ダメージという事になりそうです。ちゃんとHPが減ってからも同じダメージだったので、「暗黒」方式ではない。ポ〇モンやってます?

 

 状態異常は強化版なら上書きみたいなので、他の強化版の状態異常が使えなくなるという欠点はあるものの、回復しなければ永続なので最初のターンに入れるだけで毒が通る相手には破格のダメージソースになってくれると思います。

 

 毒系の状態異常は相手が行動するとダメージが発生するので、ボスがやってくる3回行動とかで真価を発揮してくれそうですね。ボスにも通ると一気にヌルゲーになりそうなくらい強いです。

 

 

 

 

 毒のスペシャリストとしておすすめなのはユノモンですね。

 

 

今回は通常の方。

 

 

 

 

 スペシャルスキルの「ニードルハイブ」によって猛毒を100%付与してくれます。技の威力自体も高い上に妖精への特攻(数値不明)もついてるので、かなりお得な技ですね。もう1個はジエスモンとかももってる反撃技なので気分で使いましょう。

 

 

 

 

──────(追記25/12/21)──────

 

  ストーリーを進めていると毒が有効な場面が多人数戦のことが多かったので、全体に毒をばらまけた方がいいかと思って探していたところ、リリスモンの「ファントムペイン」が敵全体猛毒100%付与なことに気づきました。

 使うならこちらの方がいいです。

 

デバフ界の神。

 

──────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 これらの検証を踏まえて試しにDLC1弾に挑戦してみたところ、超ロングゲームを制して何とかクリアできました。

 

 


消去付加バフのせいで火力がすごかった(小並感)。取り巻きも強い。

 

 

 

 

 

 ただやっぱり猛毒が通るのは一部の強敵だけでしたね。とはいえ通ったら勝ち確なので、初手で試す価値はあった感じでしょうか。

 

 

通ってしまえば耐えてるだけで勝利。

 

 

 

 この調子でメインストーリーもサクッとクリアしたいんですけど、2周目だから見えてくるものもあったりして思わずシナリオ読んじゃいますね。

 

 

 今回はここまで。

 

 

 

 界隈に激震が走ったので深淵からよみがえってきました、たうえです。

 

 

 さて、皆さんは全然関係ないサクヤモンの構築済みデッキに混入していることが明らかとなった徘徊老人についてご存じです。

 

 

 

 

 

 金剛界曼荼羅のカードをご紹介、からバルバモンが飛び出してくるとはだれが予想できようか。

 

 しかもこのバルバモン、つよい。

 

 

まず絵がよすぎる。

 

 

 最初に特殊進化条件、待望の3コスト進化持ち。

 

 バルバモンX抗体の方でもコスト7以下の堕天使型を蘇生する効果があるので、自然と狙いやすい条件だと思います。海産物バルバモン的には少し難しいかも。

 

 また特徴CSを持っているので、CS軸バルバモンという道が開かれました。

 

 

 

 

 

 

 そして登場コスト軽減効果。最新弾のデーモンで記憶に新しい相手のトラッシュ10枚以上か、旧バルバモンなら絶望していたであろう相手の手札10枚以上が条件となっています。

 

 バルバモンデッキも順当進化デッキの例にもれず、一度盤面を吹き飛ばされた後の育成が苦しいのはもちろんのこと、こちらが動けないと相手によっては手札が一気に増えてハンデスもなにもなくなるという二重苦があったので、中盤以降か劣勢時での復帰手段が生まれたのは非常に大きいですね。

 

 

 

 

 

 

 続いて登場時、進化時効果で相手の手札を6枚になるように破棄

 

!?

 

 まさかのBT19ムーンミレニアモンのような手札枚数リセット効果によって、ついにバルバモン名称だけで相手の手札がめちゃくちゃ増やされても絶望しないで済むようになりました。

 登場コスト軽減の条件の一つである「相手の手札が10枚以上」というバルバモンデッキ的絶望案件で、7コスト払えば相手の手札を6枚まで戻せるのは革命といってもいいでしょう。

 

 また、この効果の前に相手の手札を6枚以下まで減らせていると、トラッシュのLv5以下堕天使の蘇生ができるということで、今まで通りのハンデス狙いが無駄にならない素晴らしい効果ですね。

 

 ここではおなじみハンデス海産物の力を借りてもいいのですが、一緒に来たくせに相手の手札を減らすほど強い旧バルバモンをサポートできなかった設計ミス堕天使組の「相手の手札を6枚までは減らせる」効果にも忖度していますね。まあ相手の手札が6枚だと効果ないのは変わらないんですけど…。

 

確定で手札を破棄しながらバルバモンの蘇生効果につなげられるように。

 

 

 ちなみにバルバモンX抗体の蘇生先は登場コスト7以下の堕天使型ですが、新規バルバモンはLv5以下の堕天使型なので、コスト8のレディーデビモンX抗体なんかも蘇生可能となっています。

 

前よりX抗体軸がやりやすくなったかも。

 

 

 

 

 

 

 最後に、自分のターン終了時効果で相手の手札が6枚以上なら1枚破棄させ、その後に相手の手札が5枚以下であれば相手の最もLvの低いデジモンを消滅

 

!?!?(お口あんぐり魔王)

 

 

 ついにバルバモン名称が相手の盤面に触る手段を手に入れました。長かった…。

 

 しかも生き残れば毎ターン飛ぶのがいいですね。除去までいかなくてもハンデスはし続けられるので、旧バルバモンやバルバモンXのトリガーになれたり、そもそも旧バルバモンの横に雑に投げたりしても手札枚数をリセットしてコスト5以下ゲソモンなんかの蘇生につなげられます。

 

 最もLvの低いデジモンを消滅なので、事前に相手の小粒を倒しておきたいところですが、BT23レディーデビモンなら新規バルバモンでもバルバモンXでも蘇生可能かつ登場時効果でLv4以下を消滅、進化元効果で新規バルバモンやバルバモンXにスケープゴートを付与できる、とあまりにも相性がいいので、墓地肥やしさえどうにかできればこれでいいんじゃないかなぁと思っています。

 

 

シンプルなテキストだが便利枠。

 

 

 蘇生対象を準備するためにある程度の墓地肥やしが必要なのは今までと変わらないので、ランダムならEX1レディーデビモン、手札からなら堕天使のEX8デビモンか進化元効果でBT16ゲソモンX抗体、登場コスト8だけどBT3レディーデビモンあたりが候補でしょうか。

 

 

なんだかんだイツメン。

 

 

 

 

 

 

 総評としては、今までのバルバモンデッキに欲しかった除去、劣勢時の巻き返し、相手の手札リセットの全てを持っているので、かなりのバルバモン有識者が作ってくれたカードだと思います。

 

 

感謝のフロア熱狂魔王。

 

 

 

 

 ただ縁もゆかりもないサクヤモンさん家に出没するんじゃなくて、普通に通常弾で入れたらだめだったんですかね…?

 

 

 以上です。