たうえです。

 

 最近はMHXXが500円だったのもあり、switch版を新しく購入してビーストニャンターで村クエを進めています。だいぶビーストの操作にも慣れてきたので、 メインモンスの乱入クエでしっかり全?????討伐までいけました。この辺は1回しか出ないっぽい?ので無事倒せて安心してます。

 

 

 

 さて、あんまり筆が乗らなくてずるずるしている間にデジカの新弾が2つ位出ました。時が経つのは早いですね…。

 

 なのでここで一度カジュアル勢の自分が今使っているデッキでもまとめておこうかなと思います。誰かの参考になったら幸いです。

 

 大きくは外していないと思いたい…。

 

 

 

パペットだらけ

 

 

 

 EX11で強化されたカグヤモンのデッキです。

 

 新たなサーチ札であるユニークエンブレムによってサーチの塊になりました。

 

パペット型サーチ3人衆

 

 

 

 これによって本来ならパーツが多くてそろえるのが大変な「テイマー+エンブレム+テイマー出せるLv4+進化先=宇宙」を比較的楽に形成できます、というかせっかく面白いカードがもらえたのでそれがしたいだけのデッキです。

 

 エンブレムのディレイ効果の条件は「対応するテイマーの登場」となっていますが、EX9の観来さんは自分からデッキの下に戻っていくので、テイマーが1体以下の条件でしかテイマーを展開できないEX11コケシモンの効果をトリガーにし続けることができます。

 

 まさに未来から来た観来さんだったというわけですね(?)。

 

 

 

 

 

 新規のEX11カグヤモンもようやくもらえた即効性のある単体除去で使いやすいですね。EX9カグヤモンとは全体ブロッカー付与との使い分けがしたかったので3枚ずつの採用となっています。

 

 

この2種のイラストが好き。

 

 

 

 

 新規のEX11カラクルモンはEX9カラクルモンの踏み倒しと比べたら蘇生対象がターン終了時に勝手に消滅するという少し控えめな効果ですが、そのおかげでEX9カグヤモンの除去効果を自分のターン中に使えたりと少しテクニカルな子になってます。

 

 

ワロテルモン

 

 

 

 基本的には手札のPシューシューモンをトラッシュに送るために使ったり、適宜Lv3を出してサーチや墓地回収につなげましょう。

 今回は入れてないですが、EX11ハニモンを差しておくと盤面にシューモンを残したりもできますね。

 

 注意点としてはEX9カラクルモンとは特殊進化条件が異なるので、シスタモンから進化できないことでしょうか。退化、DPマイナス対策としてBT16ナマケモンを入れる場合も気を付けましょう。

 

 というかBT16ナマケモンはDP4000なのでEX9カラクルモンで出せますね…(今気づいた顔)。

 

黄色にならないですか?

 

 

 

 シスタモンたちはノワールがEX9の観来さんから0コストで出せるほか、EX9ハニモンでトラッシュに置いておくことでカグヤモンの蘇生をからめたメモリー回復や相手のレストロックが可能になります。EX11カグヤモンなら消滅をトリガーに相手ターンに出してメモリー操作ができるので結構いやらしいですね。

 

 この構築だと少々トラッシュに送りにくいかもしれないので、EX9コケシモンなどを入れて送りやすくするのもありな気がしますね。

 

 

 

 

 最後に観来さんデッキと言いながら混入しているEX11サンドリモン。さすがにパワカ過ぎたので入れました。もともとシューモンは絶対に入れないといけないので許してください。

 

 効果的には消滅をトリガーに相手ターンでも発動できるBT22ニャブートモンの方が似合ってる気はするのですが、小説組のエンブレムはLv6までしか進化できないのでお好みで。

 

普通に2面除去しないで?

 

 

 

 回し方は正直サーチ札でパーツを集めてLv6までつなげましょう!というしかないのですが、マリガン基準としてはLv3+サーチ三人衆がいると安心できるかと思います。

 

 強いて言うならエンブレム>ST19シューモン>観来さんのイメージですかね。

 

 EX9カラクルモンの効果をうまく使えるように観来さんたちの効果を先に使ったり、中継でPシューシューモンを使うなどして横にもう1体いる状況を作っていきましょう。

 

 

 

 今回はここまで。

 

 なぜか新規も確約されているカグヤモンでした。

 

 パペット型は思ったよりいろんなカードがあるので、拡張性も高くて楽しいですね。

 

 今後もしばらくはマイデッキについてちらほら上げていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 たうエージェントです。

 

 あまりがっつり進められなくてデジモンカード公式からのネタバレチキンレースをしていたタイムストレンジャーの攻略が一段落したので、最後に残った実績である「超究極体でストーリークリア」にむけた準備について、自分用に記録を残しておこうと思います。

 

 

 

 ちなみにネットの海で軽く調べた結果、この「超究極体でクリア」はなにも初めからラスボスまで最高難易度で駆け抜ける必要はないらしいですね。なので今回の記事は完全に自己満足のやりこみ要素に向けた準備となります。

 

 

 

 そもそも難易度「超究極体」とはなんぞや?って話なんですけど、

 

 

 

 

 ①戦闘中にアイテムを使うことができない

 ②逃げることができない

 ③敵の大幅強化

 

 が施されたゲームモードとなっています。

 

 

 ①によって戦闘中でのHPの回復や状態異常・ステータスダウン解除をアイテムに頼ることができないので、きちんとヒーラーをパーティ内に用意する必要がありますね。

 

 

 このゲームはどのデジモンでも全ステータスをカンストすることも可能かつ汎用技に全体回復の「エクスオーラ」、単体に全状態異常回復の「レストア」など揃っているので極論好きなキャラでいいのですが、スペシャルスキルでの回復が有用そうなデジモンを2匹をあげておきます。

 

 

 

 一人目はストーリーでも大活躍、ウェヌスモンですね。

 

 

背面CERO:Z

 

 

 

 

 そのスペシャルスキルが非常に優秀で、「LOVE YOU」でステータスダウン解除付きの全体回復、「ピースファンタジア」で相手の攻撃&知力30%デバフとステータスアップ解除とウェヌスモン1人で多くの役割を果たすことができます。

 

 なお、デバフの有用性に関しては後述します。

 

 

さすがのオリンポス十二神、どっちも破格の性能。

 

 

 

 

 

 もう一人はヒーラーといえばこの子、マリンエンジェモンですね。

 

 

ストーリーではアイドルしてました。

 

 

 「オーシャンラブ」は味方の全体回復に加えて全状態異常解除が可能なので、こちらもアイテムが使えない超究極体において頼りになる性能ですね。汎用技では単体しか解除できないので、ターンの節約につながります。

 

 

 

 

 ヒーラー役の性格スキルに関しては、開幕に回復を打てば味方全体の体力を倍にできる「大いなる抱擁」ほぼ一択だと思います。過保護にして特訓しまくるか、過保護と別の性格を行ったり来たりすればいつかでてくるので、デジファームに籠りましょう。

 

 

おしゃれな画面なせいでスクショで斜めになるの悲しい。

 

 

 

 

 あとは装備で状態異常を防いでしまうのも手っ取り早くておすすめですね。

 

 マルチウォールなどの全状態異常無効、DLC1弾でもらえる装備でケガ&ビョウキ無効の2つを付けておけばまず間違いはないんですけど、前者に類するものはストーリー1周で最大3個しかもらえないみたいなので、ぎりぎりフロントだけは守れる感じでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 続いて、②に関しては説明の通りなので省略して、③の敵の強化について。

 

 難易度「超究極体」に出てくる敵に関しては見てもらうのが早いかと思います。

 

 

ストーリー最序盤のムーチョモン。

 

 

 

 

 

 体力が高いのもそうなんですが、やはり目を引くのはその圧倒的な攻撃性能。最序盤の敵でもみんなカンストしていました。

 下手に弱点で通すと半分くらい持っていかれることも。

 

 これに抗うには相手へのステータスダウンしかないだろうと思ってウェヌスモンで「ピースファンタジア」(攻撃力&知力30%ダウン)をしてみたところ、

 

 

左にちゃんとデバフアイコンが付いている。

 

 

 

 

 

 まさかのカンストから変化がありませんでした。

 

 このゲームのステータス変化は60%まで重ねがけ出来るのであきらめずもう一回やってみたところ、

 

 

見づらいがデバフアイコンの右上が王冠になっている。

 

 

 

 

 ついにステータスに変化が見られました。

 

 つまりこのムーチョモンの攻撃力は60%減少して6564なので、元々16410あることになり、内部的にはカンストの9999を突破しうることがわかりました。こわいですね。

 

 ちなみに画像は用意してないんですけど、実際にデバフ一回で被ダメージも減少していたので、ちゃんと実際のダメージ計算上でも9999を超えた数値が使われているようです。

 

 

 こんな面白いことがわかったらプレイヤー側はどうなってるんだと思い、デジファームでの過酷な特訓を経てカンストしたデジモンに自己バフをかけて攻撃を行ってみました。

 

 

今回の協力者。

 

 

バフなし(赤表記は精神下降なので無関係)

 

 

 

知力60%アップ(王冠バフ)

 

 

 何回か試した結果、乱数幅(たぶん前後5%くらい?)より明らかにダメージが大きかったので、カンストステータスにもステータスアップが有効だと確認できました。

 

 

 

 

 あとはこういう高難易度で敵のHPがインフレすると途端に強くなるのが割合ダメージ系なので、ついでにその辺の仕様も確かめてきました。

 

 

 割合ダメージといえば、アポカリモンの「暗黒」ですね。

 

 

ラスボスって感じの効果。

 

 

 結論から言うとこの割合ダメージは現在HPの20%分だったので、流石に5回「暗黒」を打てば勝てるゲームではありませんでした(あたりまえ体操)。

 

減っていくダメージ。

 

 

 とはいえHPの膨大なボスに対して序盤から中盤にかけてはあまりにも強いので、早く戦闘を終わらせたいなら間違いなく選択肢に入ってくるでしょう。

 

 現状ダメージにカンストがあるかどうかだけはちょっと試せないので、攻略中に追記したいと思います。

 

 

 

 

 

 次に猛毒。

 

 

どうやら永続っぽい。

 

 

 敵によってはそもそも効かなかったりしそうですが、こういうのは固定ダメージなのか割合ダメージなのかで大きく使い勝手が変わるもの。早速試してみました。

 

 

 

 

 あまりにも半端なダメージなので固定ではなさそう、と思って敵HPを見てみると

 

 

 

 

 最大HP49680に対して5961ダメージなので、最大HPの12%分の割合ダメージという事になりそうです。ちゃんとHPが減ってからも同じダメージだったので、「暗黒」方式ではない。ポ〇モンやってます?

 

 状態異常は強化版なら上書きみたいなので、他の強化版の状態異常が使えなくなるという欠点はあるものの、回復しなければ永続なので最初のターンに入れるだけで毒が通る相手には破格のダメージソースになってくれると思います。

 

 毒系の状態異常は相手が行動するとダメージが発生するので、ボスがやってくる3回行動とかで真価を発揮してくれそうですね。ボスにも通ると一気にヌルゲーになりそうなくらい強いです。

 

 

 

 

 毒のスペシャリストとしておすすめなのはユノモンですね。

 

 

今回は通常の方。

 

 

 

 

 スペシャルスキルの「ニードルハイブ」によって猛毒を100%付与してくれます。技の威力自体も高い上に妖精への特攻(数値不明)もついてるので、かなりお得な技ですね。もう1個はジエスモンとかももってる反撃技なので気分で使いましょう。

 

 

 

 

──────(追記25/12/21)──────

 

  ストーリーを進めていると毒が有効な場面が多人数戦のことが多かったので、全体に毒をばらまけた方がいいかと思って探していたところ、リリスモンの「ファントムペイン」が敵全体猛毒100%付与なことに気づきました。

 使うならこちらの方がいいです。

 

デバフ界の神。

 

──────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 これらの検証を踏まえて試しにDLC1弾に挑戦してみたところ、超ロングゲームを制して何とかクリアできました。

 

 


消去付加バフのせいで火力がすごかった(小並感)。取り巻きも強い。

 

 

 

 

 

 ただやっぱり猛毒が通るのは一部の強敵だけでしたね。とはいえ通ったら勝ち確なので、初手で試す価値はあった感じでしょうか。

 

 

通ってしまえば耐えてるだけで勝利。

 

 

 

 この調子でメインストーリーもサクッとクリアしたいんですけど、2周目だから見えてくるものもあったりして思わずシナリオ読んじゃいますね。

 

 

 今回はここまで。

 

 

 

 界隈に激震が走ったので深淵からよみがえってきました、たうえです。

 

 

 さて、皆さんは全然関係ないサクヤモンの構築済みデッキに混入していることが明らかとなった徘徊老人についてご存じです。

 

 

 

 

 

 金剛界曼荼羅のカードをご紹介、からバルバモンが飛び出してくるとはだれが予想できようか。

 

 しかもこのバルバモン、つよい。

 

 

まず絵がよすぎる。

 

 

 最初に特殊進化条件、待望の3コスト進化持ち。

 

 バルバモンX抗体の方でもコスト7以下の堕天使型を蘇生する効果があるので、自然と狙いやすい条件だと思います。海産物バルバモン的には少し難しいかも。

 

 また特徴CSを持っているので、CS軸バルバモンという道が開かれました。

 

 

 

 

 

 

 そして登場コスト軽減効果。最新弾のデーモンで記憶に新しい相手のトラッシュ10枚以上か、旧バルバモンなら絶望していたであろう相手の手札10枚以上が条件となっています。

 

 バルバモンデッキも順当進化デッキの例にもれず、一度盤面を吹き飛ばされた後の育成が苦しいのはもちろんのこと、こちらが動けないと相手によっては手札が一気に増えてハンデスもなにもなくなるという二重苦があったので、中盤以降か劣勢時での復帰手段が生まれたのは非常に大きいですね。

 

 

 

 

 

 

 続いて登場時、進化時効果で相手の手札を6枚になるように破棄

 

!?

 

 まさかのBT19ムーンミレニアモンのような手札枚数リセット効果によって、ついにバルバモン名称だけで相手の手札がめちゃくちゃ増やされても絶望しないで済むようになりました。

 登場コスト軽減の条件の一つである「相手の手札が10枚以上」というバルバモンデッキ的絶望案件で、7コスト払えば相手の手札を6枚まで戻せるのは革命といってもいいでしょう。

 

 また、この効果の前に相手の手札を6枚以下まで減らせていると、トラッシュのLv5以下堕天使の蘇生ができるということで、今まで通りのハンデス狙いが無駄にならない素晴らしい効果ですね。

 

 ここではおなじみハンデス海産物の力を借りてもいいのですが、一緒に来たくせに相手の手札を減らすほど強い旧バルバモンをサポートできなかった設計ミス堕天使組の「相手の手札を6枚までは減らせる」効果にも忖度していますね。まあ相手の手札が6枚だと効果ないのは変わらないんですけど…。

 

確定で手札を破棄しながらバルバモンの蘇生効果につなげられるように。

 

 

 ちなみにバルバモンX抗体の蘇生先は登場コスト7以下の堕天使型ですが、新規バルバモンはLv5以下の堕天使型なので、コスト8のレディーデビモンX抗体なんかも蘇生可能となっています。

 

前よりX抗体軸がやりやすくなったかも。

 

 

 

 

 

 

 最後に、自分のターン終了時効果で相手の手札が6枚以上なら1枚破棄させ、その後に相手の手札が5枚以下であれば相手の最もLvの低いデジモンを消滅

 

!?!?(お口あんぐり魔王)

 

 

 ついにバルバモン名称が相手の盤面に触る手段を手に入れました。長かった…。

 

 しかも生き残れば毎ターン飛ぶのがいいですね。除去までいかなくてもハンデスはし続けられるので、旧バルバモンやバルバモンXのトリガーになれたり、そもそも旧バルバモンの横に雑に投げたりしても手札枚数をリセットしてコスト5以下ゲソモンなんかの蘇生につなげられます。

 

 最もLvの低いデジモンを消滅なので、事前に相手の小粒を倒しておきたいところですが、BT23レディーデビモンなら新規バルバモンでもバルバモンXでも蘇生可能かつ登場時効果でLv4以下を消滅、進化元効果で新規バルバモンやバルバモンXにスケープゴートを付与できる、とあまりにも相性がいいので、墓地肥やしさえどうにかできればこれでいいんじゃないかなぁと思っています。

 

 

シンプルなテキストだが便利枠。

 

 

 蘇生対象を準備するためにある程度の墓地肥やしが必要なのは今までと変わらないので、ランダムならEX1レディーデビモン、手札からなら堕天使のEX8デビモンか進化元効果でBT16ゲソモンX抗体、登場コスト8だけどBT3レディーデビモンあたりが候補でしょうか。

 

 

なんだかんだイツメン。

 

 

 

 

 

 

 総評としては、今までのバルバモンデッキに欲しかった除去、劣勢時の巻き返し、相手の手札リセットの全てを持っているので、かなりのバルバモン有識者が作ってくれたカードだと思います。

 

 

感謝のフロア熱狂魔王。

 

 

 

 

 ただ縁もゆかりもないサクヤモンさん家に出没するんじゃなくて、普通に通常弾で入れたらだめだったんですかね…?

 

 

 以上です。

 

 

 

 たうえです。

 

 今回はいよいよ近づいてきたデジカのヴィラン弾、EX10にて超強化されるクローズさんデッキのお話です。

 いつも通りカジュアルデジカ勢の戯言なのでそのつもりでよろしくお願いします。

 

 既存のクローズさんデッキは鉱物/鉱石型ワンショットという事で、EX8のピラミディモンの効果を使って隙を見せた対戦相手に突然の死を与えるという殺意の高いデッキでした。

 

 

ターン1がないので何回も起きては殴る

 

 

 これを支える進化ラインは効果で破棄されたときにコスト4以下消滅、退化1、メモリー+1を行え、これによって1ターン中の行動回数の確保やワンショット時の露払いをしてね、というコンセプトなわけですね。

 

 

今回何回EX8ゴロモンって言うのかな

 

 

 しかし、既存の進化ラインだとPランドラモン以外に進化元を自発的に破棄して発動する効果がありません。

 

 

大会プロモの救世主

 

 

 このため、せっかくのテーマ内メモリー+効果を道中で生かしにくく、トレーニングやメモリーブーストなどの汎用札に頼らなければ1ターンに1アクションくらいしかできない立ち上がりの遅さがネックでした。テイマー貼りのLv4や-1進化のLv3など基本は抑えてるんですけどね。

 

基本はばっちり

 

 

 

 個人的にはパーツ揃えてワンショットでぶっとばすタイプのデッキだとカジュアルで使いにくい時があるので、せっかくの専用キーワード効果である「フラグメント」の耐性を活かしたコントロール寄りのクローズさんデッキとかできないかなぁ…と常々思っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 そんなところに今回、待望の新規が来ました。早速効果を見てみましょう。

 

 

 

 Lv2 ゴロモン

 

上のジト目好き

 

 

 既存の進化ラインでは不足しがちな防御力を高めてくれる効果ですが、やはり相手依存なところがフラグメントと一緒で分かっている相手には回避されてしまうでしょう。テーマ内に最近の黒のカードで見かけるような攻撃強制効果もAceもないですし。

 

 正直EX8ゴロモンの破棄時にメモリー+1が最強なので、あまり使われなさそうな予感がしますね。

 

 

 

 

 

 Lv3 スナリザモン

 

 

触ると痛そう

 

 

 トラッシュのテーマカード2枚を自分のデジモン1体に補充する登場時効果といつもの進化元効果ですね。

 

 進化元を補充する効果は専用テイマーであるクローズさんとEX8ピラミディモンの自分のターン終了時効果、Pランドラモンのサーチか補充の効果くらいだったので、最序盤では使えないにしても優秀な効果だと思います。特にスクランブルでの切り返しで重宝しそうです。

 

 

 

 

 

 Lv4 ランドラモン

 

 

過去一プリンっぽい

 

 

 上述した自発的に進化元を切る効果がちゃんと来ました。

 

 基本的には進化元を破棄できる効果として育成デジモンから進化できればEX8ゴロモンを破棄して実質1メモリー進化デジモンとして使う場面が多そうでしょうか。

 

 再起動付与に関してはあんまり下級の段階で殴るデッキではないので、盤面が残ったあとの2回目の進化で自分のLv6以上にバフしてあげると特に強い効果かなと思います。

 あと進化元効果はさすがにPランドラモンみたいに退化になったりはしませんでした。

 

 

 

 

 

 Lv5 プロガノモン

 

 

全体像が見やすい

 

 

 水棲型やパペット型にも配られていたワープ進化のうちの1体ですね。他と同じようにLv3の進化元にLv4を入れることで3メモリーで進化できます。新規で進化元破棄が増えたので自発的にトラッシュにLv4を送りやすく、かなり使いやすそうです。

 

 このカード自体も専用キーワード効果つけて終わり!ではなくきっちりと進化元破棄が行えるので、EX8ゴロモンを破棄して実質2メモリー進化でもいいし、Pランドラモンを破棄してLv5の時点で退化を飛ばしたりとワープ関係なく普通に進化しても強いです。

 

 

雑キーワード被害者の方々

 

 

 効果自体は相手ターンまで続く打点アップと衝突貫通付与ということで盤面処理もできる優れものですが、このプロガノモンのままで相手のLv5以下を取る動きをすると貫通でセキュリティ事故死しかねないので注意が必要ですね。やるなら新規ランドラモンと合わせて打点もりもりにしたいところ。

 

 

 

 

 

 Lv6 ピラミディモン

 

 

 

チェイテピラミッド姫路城

 

 

 専用キーワードのフラグメントはもちろんのこと、進化時アタック時に「トラッシュから進化元3枚補充」&「進化元を3枚まで破棄して相手デジモン1体の登場コストを破棄した進化元1枚につき2下げる」効果です。補充の方はターン1回となっています。

 

 相手の登場コストを下げる効果は下級の進化元効果にあった退化や登場コスト4以下消滅と合わせて使う前提の効果となっており、破棄する進化元を選べば退化+4以下消滅で相手のLv6を倒したり、Lv5とLv3を倒したりと相手の盤面に合わせて柔軟な対応ができます。

 

 補充と登場コストダウンの効果は同じタイミングで発動するので自分で処理順を決められるのも柔軟さに拍車をかけていますね。

 進化コストが3と標準になったうえでこのデッキだとEX8ゴロモンによるメモリー+1があるので、先にEX8ゴロモン補充してから破棄でほぼ無料進化なんてことも。

 

 またアタック時でも発動できるので、除去する必要がなければ毎ターンアタックするだけで墓地からEX8ゴロモンを補充して即座に破棄することでメモリーをしこたま稼ぐ無法ムーブも可能です。

 

 見ての通りEX8のときにあった溢れ出さんばかりの殺意は影を潜め、相手の盤面を取ったりメモリーを稼いだりとコントロール向きの堅実な効果に生まれ変わりました。

 

 ありがとうバンナム。

 

 

 

 

 

 

 Lv7 マグネティックドラモン

 

 

 

パルスモンの進化系でもしっくりくる

 

 

 マンガの方でお披露目されたクローズさんの新たなエースですね。

 

 クローズさんがいるときの特殊進化条件、専用キーワードのフラグメント進化時アタック時に「進化元3枚破棄相手のデジモン1体消滅セキュリティ破棄」&「トラッシュから進化元3枚補充自身アクティブ」となっており、補充&アクティブの効果はターン1回となっています。

 溢れ出さんばかりの殺意はこちらが継承していました。

 

 セキュリティ破棄の方は回数制限がないので、たとえば

 

ピラミディモンでアタック

マグネティックドラモンに進化して

補充+アクティブ」&「セキュリティ破棄

アタックで再びセキュリティ破棄

 

となり、2アタック2破棄で一気にセキュリティ4枚取りも可能です。

 

 ピラミディモンの時と同じで進化元の下級たちの効果が自由に選べるので、ついでで相手の盤面もぐちゃぐちゃにできますね。かなりのパワーを感じる1枚です。

 

 

 

 

 

 クローズ

 

 

腋見せスタイル

 

 専用テイマーの新クローズさんです。

 

 メインフェイズ開始時に手札のクローズさんとの入れ替わり+スクランブル的なスナリザモン登場の効果と、自分の進化元破棄時にレストすることでメモリー+1の効果を持っています。

 

 前半の効果は登場時が強いスナリザモンを新規でもらえているので、切り返しにもってこいですね。当然スクランブルと同じで非常に相性がいいと思います。今回のLv6以上が出たターンに攻撃できずとも強いのも追い風ですね。

 

 後半の効果は貴重なメモリー回復ということで、EX8のクローズさんと合わせたりして何度もEX8ゴロモンを破棄して即座にLv6を目指すことも可能になりました。

 

 

なんだかんだ3確保のおまけとしては破格の効果

 

 

 

 

 

 

 ユニークエンブレム:砂漠の心核

 

 

パラレルクローズさん絵の再利用

 

 

 

 他のエンブレム系と全く同じなので効果は割愛。

 

 クローズさんのレスト条件が鉱物系に進化したときか鉱物系の進化元が破棄されたときなので、ディレイ効果の発動条件に困ることはほぼないでしょう。引けてたらガンガン使ってしまっていいと思います。

 

 

 

 この新規たちを受けて今回もたたき台としてデッキを作って回してみました。

 

 

 

 クローズさんデッキは元から組んでいたので、ただ一部新規に入れ替えただけデッキとなっています。

 

 このデッキはEX8ゴロモンが何体見えているかで強さが大きく変わってくるので、デジタマの回転を上げてくれるウッコモンは可能なら入れたいし、初手で引いておきたいですね。一度場に出たウッコモンは雑にアタックして消費したりせず、生き残るようなら何度でも効果を使ってEX8ゴロモンを出荷していきましょう。

 

 ウッコモンやPランドラモンでパーツを揃えたらEX8ゴロモンを破棄しながら一気にLv6や7にまで進化して相手の盤面を破壊していきましょう。相手のメタデジモン系も進化元の登場コスト4以下消滅できっちり返していけるので、順当進化デッキあるあるの最序盤の事故さえ突破できればかなりの速度で勝負を決めに行けるでしょう。

 

 もともとのクローズさんデッキが持つ豪快さと進化元をガチャガチャするソリティア要素が共存してかつしっかり強そうないいテーマだと思います。

 

 

 今回はここまで。

 

 

 

 たうえです。

 

 いつも困ったらデジモンカードかネオラントの話をしている僕ですが、実は幸運なことにアプリ版デジモンカードであるところの「デジモンアリシオン」のクローズドβのテスターに当選していました。

 

タイトル画面に女の子しかいない硬派なゲーム

 

 

 

 やはり普段からデジモンカードを遊んでる身としてはスマホでどこでも対戦できるというのは魅力的…。アンケートにしっかり改善点を書きまくるぞ!!!!!と気合を入れて、臨む。

 

 

 

 基本的は作りはデジタルカードゲームアプリの先駆者たちに倣ってよくある感じでした。デジモンカードの一番の売りであるメモリーシステムもきちんと再現されてそうだったので一安心ですね。

 

 演出面は昨今のDCG界のお化け、シャドバみたいなのと比べたら安っぽい感じですし操作性もめちゃくちゃいい!とはさすがに言えませんでしたが、これはきっと本リリースではよくなるでしょう。たぶん。

 

対戦画面の様子。

セキュリティとかもっとかっこよくなりそう。

 

 

 いらないカードは分解してポイントに→そのポイントを使ってカードを生成って機能も他のDCGでよくあるやつですが、低レアリティのパラレル加工ですら分解すると一律2000、一方で最高レアリティのSECの生成が6000となかなか破格の交換効率となっていて、正直いくらでもデッキが組めそうなレベルでした。

 一応パラレルカードはポイントでの生成ができないから価値が高めに設定されてるんですかね。

 

どんなカードでも光ってたら一律分解2000ポイント(通常は50とか)。

 

 

 

 実際に適当に1個安めのデッキ作るとしても1万ポイントくらいあればいいところを今回のβテストで10万くらい稼げてましたし、さすがにこれは本リリースだと下方されるのかなと思います。もちろんそのままだとユーザー的にはいろんなデッキで遊べてかなりありがたいけど、売り上げにはつながらなさそう。

 

 

 ちゃんとDCGしてるところもあって、高レアリティのパラレル仕様カードの一部には絵が動く特殊演出のカードがあったり、基本的には1~3弾のデジカ初期の環境を再現しつつもアリシオン限定の新規カードがあったりなど既存プレイヤーも楽しめそうな要素もありました。この辺はあとで現代デジカの強さに調整して紙の方にも来てほしいですね。

 

セキュリティ効果はなぜか1体しか出ませんでした(2敗)

 

 

 現状の仕様のままだと課金要素を作るならポイントで生成できないパラレル仕様のカードを狙うか、何か増えるであろうデッキのスリーブとかのアクセサリー系になるんでしょうか。シンプルに期間が短いβテストだからこその調整の可能性もあるとは思います。

 

 

 

 メインストーリーの話自体は導入だし可もなく不可もなくといったところですが、演出がただの紙芝居だったのでもう少し頑張ってほしいかなぁと思います。

 メインストーリーでチュートリアルも兼ねてる感じでしたけど、途中で会話が挟まるよりは素直に詰将棋みたいなモード作ってそっちに任せるほうがわかりやすいのでは?って要望は出しました。結局やってることもそんな感じでしたし。

 

 現行のデジモンカード公式マンガ&小説のデジモンリベレイターのほうはメインキャラたちの最終進化っぽいのが出始めてるのでいよいよ最終章って感じがしてましたけど、アリシオンでのストーリーがリベレイターと同じ世界観みたいなのでまだ続いたりするのなら嬉しいですね。結構リベレイターのデッキとか作っているので1プレイヤーとしては強化が続いてほしいところです。

 

まばたきとかあるだけでもだいぶ違うと思う。

 

 

 まとめるとデジモンカードのアプリ版としてルールの再現といった必要最低限のところは抑えているものの、流石に演出だったりデッキ編成のUIだったり肉付けの部分でまだまだ改善点が多いなぁという印象でした。

 まあβ版なんで当たり前だとは思いますが、しっかりこの辺りを直してからとなると年内にオープンβがあるといいなぁくらいに思っておくことにします。

 

 それこそ巷ではDCGアプリが増えていますし、そこからパクr参考にできることも多いと思うので、後発だからこそしっかり完成度を高めてからリリースしてほしいですね。最初の掴みが大事だぞ、バンナム。

 

 

 今回はここまで。