例年ではゴールデンウィークなんかも休まずに仕事をして稼いでいたのだけれど・・・・
生き方、考え方を改め、生活に困らない程度に稼げば良いかなぁと、とりあえずGW前半に一回目の連休をした。![]()
20歳代半ばころパリのバカラミュージアムでバカラのクリスタル製品を色々と買って以来、機会があるごとに少しずつ買い貯めたバカラのグラス類が我が家にもあるくらいだからやっぱりこういったバカラやラリック製の企画展には触手が伸びるというものだ。![]()
このフォントがまたこの企画展の雰囲気に合っていてイイ!!!![]()
資生堂アートハウスへ行ってきた。
2018 6 . 24 までやってます。
この企画展は写真撮影が許可されているので撮影した写真満載。
文化芸術系の記事なのでアルラ関連の検索で流入してきた方向きの記事ではありません
あしからず・・・・
ラリック作のLES YEUX BLEUS 青い目の香水瓶。
外の自然と調和した落ち着いた雰囲気の美術館。
別棟の資料館で昔から今の広告デザインを見て・・・・
今聞くとちょっと違和感を感じてウケてしまうような当時のキャッチコピーの文字言葉が面白かった。![]()
広大な敷地内には植物、花の広場もあったりする。![]()
お天気の良い日にはお弁当広げて楽しむのもよさそうだ。![]()
資生堂アートハウスを後にしてもう少し浜松の方向へ足を延ばす・・・・
子供の夢と、大人の恋に。
此処も写真撮影は許可されているようだった。![]()
まずはトイレでようをすませて、女性用の鏡の場所は目にキャッチライトが入る仕組みになっていて自分が魅力的に写るらしい。
そして「くるりの森」という広々としたガーデンスペースを見てまわって・・・・
雰囲気の良いお洒落な遊び場って感じのイイ環境だなぁ。![]()
館内に戻ってぐるぐる見てまわる。
何を買おうかなぁ・・・・・
個性的なこの↑五穀の生地の菓子と
柏の葉の香が漂う、酒粕を使った???と説明を受けたコレ↑を買った。
此処で夕食をとも思ったのだけれど、イタリアンのビュッフェスタイルなのでボクらの性分に合っていない。
洋菓子を買って食べながら夕食をどうしようか???と考える・・・・・・
洋菓子のお味のほうは???・・・・ボクのような者からしてみればこういう大手の菓子工場の作るタベモノは所詮こんな程度のものかと言いたくなるようなお味。
施設の雰囲気は良かった。
帰ってきて買った和菓子を食べてみたけどどれも格好ばっかでイマイチぴんとこなかったな。![]()
資生堂、春華堂、シズオカ市内のボクの近くにもこんなような施設があったらウレシイなあ。![]()






















