気まぐれカフェのオーナー、たーちゃんは、

今日も片手間に
カフェの営業をしてます。


今日は、珍しいお客さんが、

着てくれたんは、ええんですけど…。

双子ふしぎな双子のララ江、ルル江の姉妹に

たーちゃん
泣かされてます。

最初は
おばあちゃん『たーちゃんとこのカフェ、

貸し切りで使こうてやるから、

それなりのことしてや。頼むで^^』なんて

優しい顔で云うてくれはって

久しぶりに大口のお客さんや。嬉しいなぁ~。

腕によりかけて旨いもんこしらて

喜んでもらおうと
思うたんです。

ところが、それは、
ウチの間違えやったんですわ

『それは有難う御座います。

いつが宜しいんですか?』と、お尋ねすると

『なに云うてる?分かるやろう。

ここだけやのうて店ならなんぼでも有るんや。

たーちゃんのとこの
店だけやないんやで。

店使こうてほしい思うんやったらな

おっけーそれなりのことするのがスジと違うんか!

早う出さんかい!』と

居直りですわ。

こんな貧乏な
カフェにどないしろと云うんや?

店は火の車や。

自転車01自転車操業でやってると云うのに、

ホンマ
無茶苦茶や~。

こんなお客やったら着てほしくないわ



なんちゃって。カフェの一コマでした。
今回は、この辺で失礼します。m(__)m
いつも読んでくれはっておお気にm(__)m