ブログネタ:プールの思い出 参加中中学2年の夏休みに友達と三人で県営の
プールに行った時のことです。あの思い出は
痛い!思い出です。その日は
プールが混んでいて思うようにハシャグことが出来ない状態だったんですが
込み合っているのが分かっていても
まだ
子供だったからでしょうか
泳ぎながら友達と悪ふざけしてて他の人にぶつかりそうになったので
私が、避けようと方向転換した先が、
運悪くプールの淵だったのでそこへ激突し
左瞼の一部を切ってしまいました。血が滴り落ちて前が見えない状態でした。
「痛いよ~。前が見えない…。」と半べそを
かいていると
監視員の方だったと思いますが
保健婦の方がいらっしゃる部屋へ連れていってくれました。
しみない消毒液で瞼を消毒していただき、
手当てをしていただいたことをうっすらと
覚えています。
その時に「あと少し下を切っていたら目に
かかっていたかも知れませんよ。
気をつけてくださいね。」と云われて
血が止まってから絆創膏をはずして見ると
瞼の淵から数ミリ上を切っていました。
保健婦さんの言葉通り、危うかったと思いました。それまで
一重の私の瞼は、その怪我が原因したのか?
分かりませんが、怪我が治る頃から
左右とも幅が少し広めの二重になりました。
友達に言わせると「アイテープも使わないで
いいねぇ。羨ましいね」と当時は、言われましたが
これも「
危機一髪」のお蔭?なんだろうと思うと喜んでも居られないんですが…。
私の
家族は、両親も姉、弟も二重なのに私だけが一重だったので二重が羨ましいと
子供の頃から思っていましたから
まさか、怪我をして二重になるとは、
思いませんでしたね。
だから、左の瞼は、当時の傷跡がうっすらと
今でも残っています。プールと云えば
一番その思い出が懐かしいですね。
今回は、この辺で失礼します。<(_ _)>
いつも読んで頂き、有難うございます。(*^_^*)
宜しければ、またお立ち寄りくださいね。