以前住んでいたとこは
、駐車場が無かったんで、しかたないんで
家の近くに、借りてました。その
駐車場には
近くの会社関係の人とか
大学生が、借りてた人が多かったです。
ある時、あたしは
親戚のおばちゃんを
送る為に
家に遊びに来てくれてた
おばちゃんと駐車場へと
歩いて行きました。丁度
午後三時頃だったでしょうか
駐車場の一台の
ワゴン車ーの後ろのドアがスライドして開き中から
女子高生が
制服のボタン直しながら出てきたんです。
それも、
20代前半くらいの若い男の人とです。
ニヤケタ顔してなにやら…
そうです、何かの後!?想像は、つきますが…みたいでした。そんなエゲツナイ
下衆な考えは、(*v.v)。ちょと恥ずかしいですが…
あんな
狭い空間で勉強を教えてもらっていたとは、到底、
考えられません。制服は
コスプレなんかじゃなくてリアルな高校生でした。
車を降りると女子高生は
自転車で帰って行き
男の人も
車で行ってしまいました。あたしは
おばちゃんと自分の
車に乗り込むと、おばちゃんは
呆れ顔で「午後三時やから、美味しいことして…。凄いな…。
こっちが恥ずかしゅうなるわ。私らの若い頃は
結婚までは、純潔やったのにな~。」って
言い出したのです。おばちゃんは、亡くなった
おじちゃんと18歳で結婚してました。それも、両親の決めた結婚だったそうです。
おばちゃんは、「今の世の中、純潔は、難しいかも知れへんけど、もう少し、秩序を乱さんでは、
おられへんのかなぁ。嫌らしい言い方かもしれへんけど
秘め事をダメやって云うても、止めることは、無理やろうから、せめて
人の目を考えるだけの頭がほしいもんや。」と、おばちゃんは、云ってました。
たまたま、熱い二人の「
その後」を目の当たりにしておばちゃんから出た言葉は、世の中の乱れの一つに
嘆いているようで、あたしも、同じように思いました。色んな事で自分の行動は
人の目にどう映るんかなって、よう考えていかんと
ダメやって反省しました。今回もおばちゃんからの一言は
あの熱い二人の反面教師に教えてもろうた感じです。
あの熱い二人に感謝せなあかんかな?…今回は、この辺で失礼します。<(_ _)>
いつも読んで頂いて有り難うございます。(*^_^*)
また読んで下さいね。(^_^)/~