今日メモ書かせていただく事は、たーちゃんが以前いた職場の

支店に働きにきていたナゾの人老女(この頃すでに七十は、とっくに過ぎ

ていた女性)に実際に起こった事です。

その老女は、週二回ほど職場に(`ε´)顔を出していていました。

老女は、(`ε´)えいさんと云って薬剤師でした。

いつも機嫌が、(`ε´)悪い様子で憎まれ口ばかりたたいていたと

チューリップ赤同僚が話していました。

機嫌がいい時には、鼻歌を歌いながら自ら商品にハタキをかけたり

かなりの晴れくもり雨雷お天気屋さんだってそうです。

あの先生は、百歳まで心配ない、長生きするよ。と職場の皆が言っ

いたのですが、ある日、(ノ_・。)顔中アザだらけだし、足にも青アザ…

おかしいと思い同僚が「先生。そのアザどうしたんですか?」と

聞くと「これ、つまずいて転んでしまって…。」と答えたそうです。

「先生。気をつけてくださいね。お大事にされてください。」と

言うと、普通なら、余計な世話焼かなくていい…みたいに言う先生が

「ありがとう。気をつける。」と言われたそうです。

その時は、あまりのしおらしい様子に気味悪い感じがしたそうです。

それから、数日後の事です。朝刊に最悪の事実が載っていました。

私は目を疑い「えっ!何これ!。」と思い、支店の同僚に連絡し

確認したんです。

すると、あの薬剤師のえいさんに間違いありませんでした。

記事の内容は、えいさんが長男に撲殺されたと書いてありました。

精神異常で入退院の繰り返しの長男が退院し家に戻って来て数日

後、。゚(T^T)゚。悲劇が起こってしまったという事でした。

えいさんが、青アザを顔や足に作っていたのは、長男からの虐待を

受けていた為だった事が分かりました。

同僚は、「あの時。先生が話してくれてたら、こんな事になる前に

なんとか出来たかもしれないのに。」と言っていました。

お葬式が有った日の夜、職場の皆とお悔やみに行かせていただき

あじさいご冥福を祈らせていただきました。

えいさんのご親戚の方が話されていたんですが、「自分の息子

に虐待されてるなんて誰にも相談しないで一人で苦しんでいた

みたいです。」と、どなたもえいさんが抱えていた苦しみを知らな

かったそうでした。

本当に驚きでした!あの頃、まさか、自分の知ってる方にこんな

ドクロ悲劇が起こるなんて想像もしていませんでしたから。

私は、周りでこんな悲劇が二度と起こりません様に、そして

世の中がラブラブ平和で事件など無くなります様にと願っいます。

では、今日は、このへんでパーまた明日…。